『沖縄NPO白書 ~NPO法人の人と資金循環の実態~』発行!
2012年04月04日
沖縄NPO白書
~NPO法人の人と資金循環の実態~
発行!

ダウンロードできます!!

平成23年度に、沖縄県より新しい公共支援事業(NPO法人等活動基盤整備事業)の
委託を受け、“公共”を担うセクターとして期待されているNPO法人の
活動の実態を数値的に明らかにし、市民の社会参加や行政との協働、
企業との連携強化などNPO法人の活動の発展につなげることを目的に
『沖縄NPO白書 ~NPO法人の人と資金循環の実態~』を発行いたしました。
本白書は、沖縄県内のNPO法人を対象としたアンケート調査と所轄庁で公開されている
NPO法人の平成22年度の事業報告書をもとに調査しとりまとめています。
目次をご紹介。。。
【もくじ】
第1章 沖縄のNPO法人と社会
第2章 NPO法人に関わる人と資金の動き
第3章 NPO法人を支えるための資源であるボランティアと寄付の現状
第4章 NPO法人を取り巻く法制度
第5章 NPO法人の人と資金循環についての提案
資料
資料1.NPO法人平成22年度事業報告書調査
資料2.NPO法人の人と資金循環の実態調査に関するアンケート調査
資料3.参考文献一覧
中はこんなかんじ。。。
イラストなどを入れて、読みやすくなるように工夫しました。
沖縄県内のNPO法人の状況把握にご活用ください。
こちらからダウンロードできます

【白書本文】全37ページ
【資料】全93ページ
『沖縄NPO白書 ~NPO法人の人と資金循環の実態~』は
数に限りはありますが、
まちなか研究所わくわくの事務所でお渡ししております。
(郵送希望の方は、送料ご負担となります。)
ご希望の方は、下記までご連絡ください。
【お問合わせ】
NPO法人まちなか研究所わくわく
〒902-0065那覇市壺屋1-7-5 民衆ビル4F
TEL&FAX:098-861-1469
Email:office@machiwaku.com
NPO/SBジョイント研修2012春【2日目】
2012年03月31日
研修2日目のレポートは、
ボランティアスタッフ牧港がお伝えします!

今日の内容は、仮想理事会(バーチャル・ボード・ミーティング)を行い
各団体の中期計画をたてる内容でした。
2日目の参加団体は下記の5団体
です。1.NPO法人沖縄青少年自立支援センターちゅらゆい
2.公益財団法人みらいファンド沖縄
3.NPOエクスブリッジ
4.NPO沖縄シニアの会
5.NPO法人まちなか研究所わくわく
仮想理事会では、他団体の方を仮想理事としておき、
自分達団体のこれからの取り組みを
プレゼン形式で発表し合いました。
やはり、他団体の方を仮想理事にすることで、
多彩な角度からフィードバックがありました。
そのフィードバックの中で、
『オペレーターがオペレーションしか語れないと、共感は生まれない』
という言葉が印象に残りました。
この言葉は、オペレーターも自分の団体のVisionを理解し、
他者に伝えれなければいけない、というものでした。
団体のVisionを全体で共有し、理解を深める。
当たり前のことのように聞こえますが、
実際に行うのは、難しいものだと感じました。
その後は、フィードバックを元に
各団体でこれからの業務計画の作成が行われました。
最後には
講師である川北秀人さんから
理事のあり方や、考え方
また、社会における、団体のポジショニングの
お話もあり、それも踏まえて
全体で、研修全体の振り返りを行い
Joint研修2日目の日程が終了しました。
講師を務めていただいた川北さん、
そして参加者の皆さん
本当にお疲れさまでした

次回のジョイント研修は、8月4日(土)、5日(日)を予定しています。
また、研修プログラムが決まりましたら、ご案内いたします!!
NPO/SBジョイント研修2012春【1日目】
2012年03月31日
沖縄で社会貢献活動に取り組む人をつなぐ
「NPO/SB合同宿泊研修プログラムJOINT」が
3月18日(日)、糸満青少年の家で始まりました

ここから、1泊2日の熱い研修が繰り広げられますよ

講師は、
IIHOE代表理事の川北秀人氏
テーマは
「災害発生時の組織の対応を見直す」
「次年度の事業計画をつくる」
の豪華2本立てです

県内の5団体から16人の熱き面々が集まりました


午前の部のスタートは
「国内での大規模災害時に
ネットワークが有効に機能するために」
と題した講演です。
阪神大震災当時、自身も支援に携わっていた経験から
○平時にない自治体間の連携は、非常時にできない
相互に相手を知らないから、情報を繋ぐ事が出来ない
という教訓や避難所での災害弱者、災害ボランティアの課題などを紹介していただきました。
日頃からの「協働」は
命にもかかわる大切なことだったんですね
川北氏によると、支援活動には3つの類型があるといいます。
1、サービス供給者(最前線、現地での活動。泥かきボランティアなど)
2、ロジスティクス支援(少し後方。ボランティアコーディネートなど)
3、後方支援(後方。募金活動など)
そこで、
「自分たち(参加者)の団体はどこを担うのか?」
という問いが投げかけられました。
「自らが被災した時の事業再開や初動に関して、
団体の中にどんな課題があるのか?
事業計画の中に非常時対応を盛り込んでほしい」
このメッセージは
午後のワークショップに繋がっていきます。
** お昼休憩 **
午後の部は
ワークショップです。
団体ごとにグループになり、
想定に合わせて、災害発生から2日朝くらいまでの初動、動きを確認しました。
【想定】
・9月8日(火)15時
東シナ海でM7(本島、震度6)津波3メートル
・要避難2万戸、5万人
・空港閉鎖
・大型台風接近中
代表不在、台風接近と苦しい条件が出されます。
≪ワーク1≫
被災から事業再開、支援までを
シュミレーション
=(発生直後/15時)
・代表は出張中で、連絡が取れない。どうする??
=(3-6時間後/18時-21時)
・安否確認はだいたい取れてきた。
・家屋倒壊は少ないが、接近する台風に耐えられるかどうかの確認が必要。どこにいるべきか?
・夜をどう過ごすか??
=(6-12時間後/21時-深夜3時)
・トイレはどうする?
・これから3-4日間、どうするか?
・多少、日常に戻しつつ、台風にどう備えるか。
・朝までに何ができていればいいのか?
=(2日目の朝)
・事業をどうするか?再開か、一時休止か。
・買占めが始まっているかもしれない。
・県外から支援の電話が来始める。受け入れ体制は?
・台風接近の前日
≪ワーク2≫
団体内課題の整理と発表
団体ごとにワーク1を通して気が付いた
事前準備できること(決まっていないこと、知らないといけないこと)を発表。
○連携機関やボランティアスタッフの所属先(学校など)の災害対応も知る
○事務所近くのスーパーなど飲食店の災害時対応を聞き取りする
○災害時に動けそうな人(単身者など)がどれだけいるのか把握し、
協力体制を話し合っておく
など興味深い発見がたくさん出てきました。
≪ワーク3≫
課題解決に向けた
短期、長期スケジュールを作成
ワーク2で上がった課題を、
いつまでに誰がどう取り組むか?
見ているだけでも体力のいる
ものすごい濃い講義、ワークショップでした

続いて、
もう一つのテーマである
次年度の事業計画作り です。
こちらも気が抜けません

こちらは
よくある質問
「中期計画の精度を上げるには?」
という質問に答える形で説明していただきました。
○計画づくりのポイントとして一部をご紹介
・6W3Hの9つの質問に応える
・一緒に動く人が主体的な判断をするためにつくる
・具体的な目標、合法的な手法、現実的な資源を立てる
・精度の高い中期目標から、なすべき業務を逆算する
続いて、
川北さんからの鋭い指摘や具体的な助言が飛び出します!
「ビジネスモデルの真ん中に当事者はいるのか?」
「誰と誰とのつながりを、どう改善するのか??」
川北氏の鋭い指摘に対峙する
参加者の皆さんのレベルも高く、
終始感動しきりです
明日の 「仮想理事会」はどうなるのか
ますます目が離せない
ジョイント研修2012春

以上、研修1日目レポートは
ボランティアスタッフ比嘉がお伝えしました

ありがとうございました
NPO/SB合同宿泊研修会2012年春のジョイント開催!
2012年02月24日
NPOやその他組織・団体向けに、事業力アップを目的とした1泊2日
の合同宿泊研修を開催します。
ともに事業力のアップとスタッフのエンパワメントに
つながる研修になると信じています。是非ご参加おまちしています。
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▼NPO/SB合同宿泊研修会2012.3ジョイント
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社会を変える仕組みをつくる④
「災害発生時の組織の対応を見直す」
研修後半テーマ:次年度の事業計画をつくる
2011年3月11日に発生した東日本大震災。
震災発生後、被災地では多くのNPO・地域組織・企業・行政など
あらゆる組織による被災者支援が行われました。
連日報道される被災地や支援の様子をみて
「我々にも何かできないだろうか」と思うと同時に、
「もし沖縄で同じ規模の震災が発生したとき
自分達は組織として何ができるだろうか・・・」
多くの方が考えたと思います。
今、沖縄に東日本大震災規模の震災が発生した場合、
組織として被災者に、地元地域に何ができるのか、
何をすべきなのか、だれに何を届けるのか。
今回の研修では、
震災発生時に、しっかり組織の力を発揮し、
動ける体制をとるために、
それぞれの組織ができることは何か、
何をすべきなのかを考え整理します。
そして、今回のジョイント研修は、豪華!テーマ2本立て!
日頃の組織運営ができてこそ、災害時にも組織として迅速に動けるもの。
研修後半は、次年度の各組織の事業計画を立てる講座を行います。
災害研修のみ受けることも可能です。
ぜひ、ご参加ください。
【講師】川北秀人氏(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表理事)
「NPOマネジメント」編集発行人/「社会的責任に関する円卓会議」 /合戦略部会委員(NPO/NGO代表協議員)/兼
「持続可能な地域づくり」ワーキンググループ 主査/ETIC.などが主催する「社会起業塾イニシアティブ」(旧・NEC社会起業塾)塾長など
【内容】
18日(1日目)
10:00~ 講義「大規模災害時にネットネットワークが有効に機能するために」(仮)
11:00~ ワークショップ「災害時に持ち寄れる力、あなたの組織はどう動ける?」(仮)
大災害を想定し、組織としてどのように動くのかを考える
15:30~ 研修後半のテーマ:次年度の事業計画をつくる
19日(2日目)
9 :00~ 仮想理事会を開催。各団体の事業計画について意見交換
13:00~ 各団体、事業計画を深める
(※プログラムは、参加者状況をみて講師との打合せにより変わる場合があります。)
<日 時>2012年3月18日(日)10:00 ~19日(月)17:00
災害研修 18日(日)10:00 ~ 15:00(予定)
<会 場>沖縄県立糸満青年の家
(〒901-0313 沖縄県糸満市字賀数347番地)
<参加対象>沖縄県内にて活動中のNPO・公益的活動を推進している団体
10団体を想定
<参加人数>30人(要事前申込)
※研修効果を高めるために各団体から複数人参加(理事、事務局ともに参加が望ましい)
※1団体からの参加人数は問いませんが参加人数は要申込
※災害研修だけでも参加可能
<参加費>20,000円/人(各団体2人目以降は、5,000円/人)
(参加費には、食費・宿泊費・テキスト代が含まれています。)
災害研修のみの参加・人数制限あり:5,000円/人(各団体2人目以降:1,000円/人)
(参加費には、昼食・テキスト代が含まれています。)
<申込締切>3月13日(火)
<主 催>Joint実行委員会(ジョイント研修参加団体)
<事 務 局>NPO法人まちなか研究所わくわく
<お問合せ・お申込>
合宿研修事務局
・NPO法人まちなか研究所わくわく(担当:下地)
E-mail:office@machiwaku.com(団体)
TEL&FAX 098-861-1469
<参加申込フォーム>
事項をご記入のうえ、メールかFAXにてお申し込みください。
=================
■□ NPO/SB合同宿泊研修会2012年春のジョイント
名 前:
所 属:
TEL:
E-mail:
研修に期待すること、聞きたいこと:
=================
ジョインプログラムに興味のある方へ
さらに詳しく!!
<ジョイントプログラムのねらい>
・団体の理事とスタッフをつなぐ
・合同研修で沖縄のNPO/SBをつなぐ
・宿泊で多分野のスタッフをつなぐ
・継続プログラムで事業計画と成果をつなぐ
沖縄の社会貢献活動に取り組む人々のつなぎの場となり、
参加団体の事業力のアップとスタッフのエンパワメントに
つながることを期待します。
■年2回の合同宿泊研修「9月・3月」
今年は、2011年9月10日(土)~11日(日)済
2012年3月18日(日)~19日(月)開催決定
半期に一度、自団体の現状を見つめ
今後の戦略を練り直す機会として実施。
※2011年9月のJoint研修「ビジョンをカタチにする資金調達」の様子は
こちら⇒(1日目、2日目)
※2011年3月のJoint研修「理事と理事会を活かす」の様子は
こちら⇒(1日目、2日目)
※2010年9月のJoint研修「社会を変える仕組みをつくる」の様子は
こちら⇒(1日目、2日目)
「つながりの豊かなまちづくりシンポジウム」のご案内
2012年02月23日
糸満市農村改善センターで「つながりの豊かなまちづくりシンポジウム」が開催されます。
まちなか研究所わくわくの理事長・小阪がパネリストとして参加いたします。
入場無料ですので、みなさまお気軽に足をお運びください

○糸満市市制40周年・合併50周年記念事業
つながりの豊かなまちづくりシンポジウム
○日 時:2月25日(土)午後2時~5時(1時半開場)
○場 所:糸満市農村改善センター
(沖縄県糸満市照屋1221-1)
○プログラム 1.基調報告 15分
タイトル「つながりの豊かなまち」について
糸満市長 上原裕常
2.基調講演 50分
タイトル「御祓川がつなぐマチ・ミセ・ヒト」
株式会社 御祓川 代表取締役 森山 奈美
3.パネルディスカッション 60分
タイトル「つながりの豊かなまちを目指して」
コーディネーター
森山 奈美
パネリスト
上原 裕常 糸満市長
小阪 亘 特定非営利活動法人 まちなか研究所わくわく理事長
藤原 奈央子 株式会社 糸満市物産センター企画部
屋富祖 民江 西川婦人会長
山城 茂 米須自治会長
○入場無料
○お問合せ:糸満市政策推進課 TEL840-8122
まちなか研究所わくわくが運営している
糸満市市民活動支援センターブログでもご案内しております。
→ http://itomansaposen.ti-da.net/e3918415.html
みなさまのご参加をお待ちしております

「NPO法人会計基準策定プロジェクト最終報告」完売!
2012年02月22日
完売しました!!
ご好評いただき、
「NPO法人会計基準策定プロジェクト最終報告」が完売となりました!
ご購入いただいたみなさまありがとうございました

なお、NPO法人会計基準の書籍として
NPO法人会計基準協議会が
「NPO法人会計基準 完全収録版」を発行しています。
NPO法人会計基準について学びたい!と
お考えのみなさま、ぜひご参考ください。
※当会では販売取扱は行っていません。書店をご利用ください。

「NPO法人会計基準 完全収録版」
NPO法人会計基準協議会 編
税込み:1,680円
175ページ
発行:株式会社八月書館
NPO法人会計基準協議会 http://npokaikei.info/
◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012 最終発表・閉校式◆
2012年02月22日
最終報告会 
がただよう中、おひとりづつプレゼンを行いました。

閉校式 
中村さんありがと~~おいしかったです
)


◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012受講者の声 2/18◆
2012年02月20日
「NPOマーケティング」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。

◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012受講者の声 2/16◆
2012年02月20日
「社会を変える運動と事業」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。

はじめに、現在の活動の原点となる大学生のころの世界放浪の旅でみた、世界の国々での出来事・・・
)沖縄地域社会ビジョン大学院の詳細は→http://machiwaku.ti-da.net/e3288849.html
◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012受講者の声 2/4◆
2012年02月06日
「NPOへの企画提案 ~ 中間発表 ~」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。

沖縄地域社会ビジョン大学院の詳細は→http://machiwaku.ti-da.net/e3288849.html
◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012受講者の声 2/4◆
2012年02月06日
「NPOの情報基盤」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、

2月4日(土)2限目の講義は「NPOの情報基盤」。
講師は、エフエム那覇・代表取締役社長の平良斗星さんでした。
最初に講師の平良さんの自己紹介で打ち解けたあと、、
「全部のケースでマスメディアに取り上げられる必要があるか」
「当事者(NPO)が肥大する必要はあるか」
という2つの興味深い問いをいただきました。
①NPO当事者、近しい関係者
②一声かけると共感を得られる、主体的に行動を起こしてくれる人
③その他の人々
大抵は、この3種のタイプそれぞれに合った異なったコミュニケーションツールを使ったアプローチしています。
①は直接的な電話、メール、会合での呼びかけ
②はブログやネット、SNSを通じて
③がマスメディアを使って広域に
広報のポイントは「共感」を得られるかどうかであり、
そのNPOの理念などが、広域での共感を得られるものか、それとも狭域かを考える必要があるということでした。
「やみくもが常にいいわけではない、設計していく必要がある」とのことでした。
つぎに、これまでのNPOには、自分たちをブランディングしたり、大きく見せようとする傾向があったことに触れ、「天動説(自分中心)」から「地動説(社会課題中心)」の説明にしてはどうか、との提案が出されました。
「地動説」型の説明で、自ら活動を語っていくことで、社会とNPOの距離が近づくのではないかとのこと。
最近の業界の流れでもあるそうです。
最後に、平良さん自らの企画書を例に、企画書の書き方やポイントについて説明していただきました。
企画書作成の大事なポイントは
「人、お金、日数」のコスト感覚を絶対に入れること(コストのないものは企画書ではない)。
相手への要望を明確に入れること。
決定者は誰かを確認し、決定者と話ができるように心掛けること。
などでした。
情報発信ツールの使い分け、強みや特性を活かした考え方や活動内容の示し方、
具体的な企画書の作成方法など、非常にためになる講義でした。
平良さん、ありがとうございました。
最後に控えた企画提案に、よりよい企画書が作成できるように頑張ります
沖縄地域社会ビジョン大学院受講生 比嘉
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◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012受講者の声 2/4◆
2012年02月06日
「地域メディア論」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。

今回の講師は、
『沖縄大学地域研究所 よりそい・情報支援ボランティア沖縄代表』の 稲垣 暁 先生です。
まず地域メディアという枠の中でマスコミ4媒体のお話がありました。
新聞・ラジオ・テレビ・出版物はいずれも伝達者主導のメディアで有料・無料に係り無く、マスコミやスポンサーの意思によることが言えるとのことでした。それに対し、発信者主導のメディアは、Web・チラシ・DM・フリーペーパー・ミニコミ・コミュニティーFPなどが上げられ、無料で発信できるメディアといえば、それはWeb・・・・・
次に、情報を発進する目標(市民活動NPO)の話が有り、
① 社会を変えていく
② お客さんを捕まえる(顧客を獲得する)
③ お客さんの生活課題を知る
④ ターゲットにローコストで最適な手段で情報を届ける
それから、4C分析という手法の話しが有り、対象者は誰か、ライバルは誰か、差別化できるものは何か、協力者は誰かという構図をまとめ、外部に対しマーケッティング、内部に対しマネージメントを満足させことが必要とのこと。
それら基礎を学びつつ、先生が過去に実際取り組んだ新聞購読をフリーダイヤルで呼びかけるコマーシャルを作る為に作成したものを例に説明をしていただきながら、情報を発信する企画演習を実施しました。
できあがった企画書の実際の広告例として、先生が作成した企画書を基にしたコマーシャルを紹介してもらいました
30秒というショートタイムのなかで購読するなら0120-○○○-○○○という番号をビジュアルと音声で訴えたすごいものでした。
これは、その年のコマーシャル・・・・
大賞
に輝いたとか・・・・・スゴイ

沖縄では流れてなかったようですが、その頃大阪で生活していた佐脇さんは良く覚えているとのこと。
相当インパクト
のあるコマーシャルだったそうです。
結論として、情報発信を成功させるには優れたマーケッティングとマネージメントに限るとのことです。
沖縄地域社会ビジョン大学院の詳細は→http://machiwaku.ti-da.net/e3288849.html
◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012受講者の声 2/3◆
2012年02月06日
「沖縄の産業」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。

◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012受講者の声 1/21◆
2012年01月23日
「セーフティーネット論1、2」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。

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◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012受講者の声 1/20◆
2012年01月21日
1月20日(金)沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。

ー参加者1名、合計10名が出席しました。
今回の講義は「沖縄の子どもを取り巻く現状及び演習」で、講師は、沖縄子ど
も研究会の仲渡尚史さんでした。
出席者の方々の子どもとの関わりも話題となりました。
講義は、「2枚の写真から」というタイトルではじまり、最初にアフリカの赤
ちゃんと幼児の写真が紹介され、写真の意味する背景、こどもの権利の理念へ
と展開していきました。
続いて、
沖縄のこどものじかん
子どもとNGO、ボランティア
子どもと環境、平和・・・・・という流れで講話していただきました。
講義の最後に質疑応答の時間があり、
「2012年度に沖縄県が確保した一括交付金」の使途も話題となりました。
行政当局には、子どもに関わる関連団体等の要望を踏まえ、沖縄の未来を担
う、子どもたちの将来のために、必要な経費を予算措置されることを、一受講
生として期待しています。
直近では1月28日(土)午後1時~ 沖縄大学で沖縄子どもフォーラムが開
催される予定です。
興味のある方、関連のある方々の参加をお勧めします。詳しい内容等は、沖縄
子ども研究会のホームページで確認してください。
http://www.kodomo.libre-okinawa.com/
沖縄地域社会ビジョン大学院受講生 島崎
◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012受講者の声 1/19◆
2012年01月20日
1月19日(木)沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。
今回は、行政学のブログ担当、中村さんです。。。
****************************
1月19日(木)、「行政学2」の講義が開催され、
11名の受講生の参加がありました!
講師は、前回に引き続き佐藤学先生です。
2回目となる今回の行政学は、「政策」を視点に語られました。
近年、公共政策とか、政策評価とか、政策にまつわるキーワードをよく耳にしますが、
これらは90年代以降に台頭するようになったそうです。
つまり、右肩上がりの経済成長を見込めない背景から、
行政として「なぜ?」「何のために?」その仕事をするのか、
費用対効果も含めて検討し、計画・実施することが必要になったからです。
(民間では当たり前のことですけどね・・・)
本屋をのぞくと、最近では政策関連の書籍も急増していて、
「政策する」ことの必要性が顕著に現れているとのこと。
ということは、今後はより一層、国や地方自治体の政策力というものが、
地域社会のあり方に大きな影響を与えていきそうな気配です。
では、私たち市民は、それら政策に対して、どのように関わっていけるのでしょうか?
その問いに佐藤先生は、
「一般市民として、あるいはNPOなどの専門性を持った市民として、
政策提案や政策評価などの関わり方があり、その役割は大きい」
とおっしゃっていました。
地域社会に対して何かしら関わりたい、地域課題に取り組んでいきたいと考える私たち受講生にとって、
また、全2回の講義では、佐藤先生ご自身の体験談やそのお人柄のおかげで、
行政学という学問がグッと身近に理解できたように思います。
2コマ講師をしてくださった佐藤先生、どうもありがとうございました!
沖縄地域社会ビジョン大学院受講生 中村
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◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012受講者の声 1/19◆
2012年01月20日
「課題解決のためのデザイン」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。

◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012受講生の声 1/14◆
2012年01月16日
1月14日(土)リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。
第二走者は、島袋さんです。。。

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沖縄地域ビジョン大学院3日目、1月14日(土) 午前中の2コマは、立命館大学 山口洋典先生による 「現場を通じた実践上の学びへ~ NPO 論の観点から」の講義。
1 NPO の弱さは、何でも屋さんになってしまうこと。通常の企業にはある人事部や広報部がなく、すべて同じ人が掛け持ちでやってしまう。それが組織としての基盤の弱さに繋がっている。
2 NPO という事業体にまつわる経営の困難さとは、
ヒト・モノ・金・情報・発想・人脈等が、不足していること。
3 ネットワークを駆使して借り物競争をすることが大切。
決して独りで抱え込まないこと。
いつ・どこで・誰が・何を・どのように・なぜ・誰に・どこまで・いくらでの6W3Hの要素、
一つ一つを具体的に整理して対象、到達点、予算を明確にすることが大切。
4 NPO を生かしていくためには、4つのPがポイント。
プロダクト・プライス・プロモーション・プレイス。
「思い込み」を「思い入れ」に変えていくこと。
しんにょうを取るだけで大きく意味は変わってくる!!
午後は、3つの NPO 団体へ活動インタビューが行われた。
ホームレスの自立と社会復帰
NPO 法人プロミスキーパーズ
子供へのあらゆる暴力の防止
NPO 法人おきなわCAPセンター
誇りの持てる地域づくり
NPO 法人なはまちづくりネット
3つの団体へのインタビューの後、受講者それぞれが、10本の課題解決のための企画提案を
する団体を決めた。
個人的な感想として・・・。
事前に考えてみた3団体への課題と、実際に各団体の方たちが考えている課題との間に、
大きな違いがあった。質問の内容によって、グループ内の議論の方向性が変わっていくのが楽しかった!!
3つのチームがタイムスケジュールを立て、戦略を練っていくことになります。
果たして、各NPOの皆さんの熱いビジョンを実現するための提案を作ることが出来るのか?・・・(汗)
沖縄地域社会ビジョン大学院受講生 島袋
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◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012受講者の声 1/13◆
2012年01月16日
「NPO論」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。

◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012受講生の声 1/12◆
2012年01月13日
1月12日(木)「行政学1」
1月12日(木) に開校した、沖縄地域社会ビジョン大学院。

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1月12日(木)19時~、てだこホール多目的室にて、
沖縄地域社会ビジョン大学院の第1回講義が行なわれ、
受講生12名が参加しました!
記念すべき第1回目は「行政学」です。
講師は沖縄国際大学の佐藤学先生。
はじめに、佐藤先生から「行政学」という学問の概念や、成り立ちを分かりやすく説明していただきました。
また、「なぜ、行政は融通が利かないのか?」「なぜ、行政は「無駄」が多いのか?」
という行政に対する一般的な疑問・不満・批判を基に、
行政の性格やしくみを読み解いていただきました!
行政というものは、
・法的枠組の中で仕事をしているということ
・税(保障された収入)によって仕事をしているということ
などの特性から、民間とは仕事のやり方が異なるし、民間と協働で仕事をした場合にそのズレがあらわになります。
一方、今日の日本において、教育や医療・福祉など、
市場の自由競争に任せっぱなしではいけない分野を確保するためには、
行政の役割は、やはり重要です。
ふむふむ。このように、行政の性格やしくみを知っておくというのは、
行政と共に地域課題に取り組む上で、とても大切なことですよね。
分かっているようでなかなか捉えにくかった「行政学」や「行政」の仕事について、整理することができました!
「行政学」の講座は全2回で、1月19日(木)にも行なわれます。
次回はもっと具体的なお話になるとのこと。深まる講義に期待大です!!
沖縄地域社会ビジョン大学院受講生 中村
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