◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012受講者の声1/20◆
2012年01月25日
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。
今回は島崎さんです。

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ー参加者1名、合計10名が出席しました。
今回の講義は「沖縄の子どもを取り巻く現状及び演習」で、講師は、沖縄子ど
も研究会の仲渡尚史さんでした。
講義にはいるまえに、参加者全員の自己紹介があり、はじめましてに引き続き
出席者の方々の子どもとの関わりも話題となりました。
講義は、「2枚の写真から」というタイトルではじまり、最初にアフリカの赤
ちゃんと幼児の写真が紹介され、写真の意味する背景、こどもの権利の理念へ
と展開していきました。
続いて、
沖縄のこどものじかん
子どもとNGO、ボランティア
子どもと環境、平和・・・・・という流れで講話していただきました。
講義の最後に質疑応答の時間があり、
「2012年度に沖縄県が確保した一括交付金」の使途も話題となりました。
行政当局には、子どもに関わる関連団体等の要望を踏まえ、沖縄の未来を担
う、子どもたちの将来のために、必要な経費を予算措置されることを、一受講
生として期待しています。

出席者の方々の子どもとの関わりも話題となりました。
講義は、「2枚の写真から」というタイトルではじまり、最初にアフリカの赤
ちゃんと幼児の写真が紹介され、写真の意味する背景、こどもの権利の理念へ
と展開していきました。
続いて、
沖縄のこどものじかん
子どもとNGO、ボランティア
子どもと環境、平和・・・・・という流れで講話していただきました。
講義の最後に質疑応答の時間があり、
「2012年度に沖縄県が確保した一括交付金」の使途も話題となりました。
行政当局には、子どもに関わる関連団体等の要望を踏まえ、沖縄の未来を担
う、子どもたちの将来のために、必要な経費を予算措置されることを、一受講
生として期待しています。
また、現在、沖縄子ども研究会が取り組んでいるフォーラム、シンポジウムの
紹介がありました。
直近では1月28日(土)午後1時~ 沖縄大学で沖縄子どもフォーラムが開
催される予定です。
興味のある方、関連のある方々の参加をお勧めします。詳しい内容等は、沖縄
子ども研究会のホームページで確認してください。
http://www.kodomo.libre-okinawa.com/
沖縄地域社会ビジョン大学院受講生 島崎
直近では1月28日(土)午後1時~ 沖縄大学で沖縄子どもフォーラムが開
催される予定です。
興味のある方、関連のある方々の参加をお勧めします。詳しい内容等は、沖縄
子ども研究会のホームページで確認してください。
http://www.kodomo.libre-okinawa.com/
沖縄地域社会ビジョン大学院受講生 島崎
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沖縄地域社会ビジョン大学院の詳細は→http://machiwaku.ti-da.net/e3288849.html
◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012受講者の声 1/19◆
2012年01月25日
1月19日(木)「行政学2」
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1月19日(木)、「行政学2」の講義が開催され、
11名の受講生の参加がありました!
講師は、前回に引き続き佐藤学先生です。
2回目となる今回の行政学は、「政策」を視点に語られました。
近年、公共政策とか、政策評価とか、政策にまつわるキーワードをよく耳にしますが、
これらは90年代以降に台頭するようになったそうです。
つまり、右肩上がりの経済成長を見込めない背景から、
行政として「なぜ?」「何のために?」その仕事をするのか、
費用対効果も含めて検討し、計画・実施することが必要になったからです。
(民間では当たり前のことですけどね・・・)

本屋をのぞくと、最近では政策関連の書籍も急増していて、
「政策する」ことの必要性が顕著に現れているとのこと。
ということは、今後はより一層、国や地方自治体の政策力というものが、
地域社会のあり方に大きな影響を与えていきそうな気配です。
では、私たち市民は、それら政策に対して、どのように関わっていけるのでしょうか?
その問いに佐藤先生は、
「一般市民として、あるいはNPOなどの専門性を持った市民として、
政策提案や政策評価などの関わり方があり、その役割は大きい」
とおっしゃっていました。
地域社会に対して何かしら関わりたい、地域課題に取り組んでいきたいと考える私たち受講生にとって、
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。
今回は、行政学のブログ担当、中村さんです。。。
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。
今回は、行政学のブログ担当、中村さんです。。。
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1月19日(木)、「行政学2」の講義が開催され、
11名の受講生の参加がありました!
講師は、前回に引き続き佐藤学先生です。
2回目となる今回の行政学は、「政策」を視点に語られました。
近年、公共政策とか、政策評価とか、政策にまつわるキーワードをよく耳にしますが、
これらは90年代以降に台頭するようになったそうです。
つまり、右肩上がりの経済成長を見込めない背景から、
行政として「なぜ?」「何のために?」その仕事をするのか、
費用対効果も含めて検討し、計画・実施することが必要になったからです。
(民間では当たり前のことですけどね・・・)
本屋をのぞくと、最近では政策関連の書籍も急増していて、
「政策する」ことの必要性が顕著に現れているとのこと。
ということは、今後はより一層、国や地方自治体の政策力というものが、
地域社会のあり方に大きな影響を与えていきそうな気配です。
では、私たち市民は、それら政策に対して、どのように関わっていけるのでしょうか?
その問いに佐藤先生は、
「一般市民として、あるいはNPOなどの専門性を持った市民として、
政策提案や政策評価などの関わり方があり、その役割は大きい」
とおっしゃっていました。
地域社会に対して何かしら関わりたい、地域課題に取り組んでいきたいと考える私たち受講生にとって、
行政の仕事を知り、政策のプロセス、関わり方を知るというのは、道しるべとなる多くのヒントがあったように思います。

また、全2回の講義では、佐藤先生ご自身の体験談やそのお人柄のおかげで、
行政学という学問がグッと身近に理解できたように思います。
2コマ講師をしてくださった佐藤先生、どうもありがとうございました!
沖縄地域社会ビジョン大学院受講生 中村
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また、全2回の講義では、佐藤先生ご自身の体験談やそのお人柄のおかげで、
行政学という学問がグッと身近に理解できたように思います。
2コマ講師をしてくださった佐藤先生、どうもありがとうございました!
沖縄地域社会ビジョン大学院受講生 中村
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沖縄地域社会ビジョン大学院の詳細は→http://machiwaku.ti-da.net/e3288849.html
◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012受講生の声 1/14◆
2012年01月25日
1月14日(土)「現場を通じた実践上の学びへ& NPO活動インタビュー」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。
第二走者は、島袋さんです。。。
*************************************************************
沖縄地域ビジョン大学院3日目、1月14日(土) 午前中の2コマは、立命館大学 山口洋典先生による 「現場を通じた実践上の学びへ~ NPO 論の観点から」の講義。
1 NPO の弱さは、何でも屋さんになってしまうこと。通常の企業にはある人事部や広報部がなく、すべて同じ人が掛け持ちでやってしまう。それが組織としての基盤の弱さに繋がっている。
2 NPO という事業体にまつわる経営の困難さとは、
ヒト・モノ・金・情報・発想・人脈等が、不足していること。
3 ネットワークを駆使して借り物競争をすることが大切。
決して独りで抱え込まないこと。
いつ・どこで・誰が・何を・どのように・なぜ・誰に・どこまで・いくらでの6W3Hの要素、
一つ一つを具体的に整理して対象、到達点、予算を明確にすることが大切。
4 NPO を生かしていくためには、4つのPがポイント。
プロダクト・プライス・プロモーション・プレイス。

リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。
第二走者は、島袋さんです。。。

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沖縄地域ビジョン大学院3日目、1月14日(土) 午前中の2コマは、立命館大学 山口洋典先生による 「現場を通じた実践上の学びへ~ NPO 論の観点から」の講義。
大まかな内容としては・・・
1 NPO の弱さは、何でも屋さんになってしまうこと。通常の企業にはある人事部や広報部がなく、すべて同じ人が掛け持ちでやってしまう。それが組織としての基盤の弱さに繋がっている。
2 NPO という事業体にまつわる経営の困難さとは、
ヒト・モノ・金・情報・発想・人脈等が、不足していること。
3 ネットワークを駆使して借り物競争をすることが大切。
決して独りで抱え込まないこと。
いつ・どこで・誰が・何を・どのように・なぜ・誰に・どこまで・いくらでの6W3Hの要素、
一つ一つを具体的に整理して対象、到達点、予算を明確にすることが大切。
4 NPO を生かしていくためには、4つのPがポイント。
プロダクト・プライス・プロモーション・プレイス。
講義の後、2人1組になってペアワーク。
6W3Hで、みずからの関心を整理し直すために、お互いインタビューし合う。
「思い込み」を「思い入れ」に変えていくこと。
しんにょうを取るだけで大きく意味は変わってくる!!
午後は、3つの NPO 団体へ活動インタビューが行われた。
ホームレスの自立と社会復帰
NPO 法人プロミスキーパーズ
子供へのあらゆる暴力の防止
NPO 法人おきなわCAPセンター
誇りの持てる地域づくり
NPO 法人なはまちづくりネット
3つの団体へのインタビューの後、受講者それぞれが、10本の課題解決のための企画提案を
する団体を決めた。
個人的な感想として・・・。
事前に考えてみた3団体への課題と、実際に各団体の方たちが考えている課題との間に、
大きな違いがあった。質問の内容によって、グループ内の議論の方向性が変わっていくのが楽しかった!!

「思い込み」を「思い入れ」に変えていくこと。
しんにょうを取るだけで大きく意味は変わってくる!!
午後は、3つの NPO 団体へ活動インタビューが行われた。
ホームレスの自立と社会復帰
NPO 法人プロミスキーパーズ
子供へのあらゆる暴力の防止
NPO 法人おきなわCAPセンター
誇りの持てる地域づくり
NPO 法人なはまちづくりネット
3つの団体へのインタビューの後、受講者それぞれが、10本の課題解決のための企画提案を
する団体を決めた。
個人的な感想として・・・。
事前に考えてみた3団体への課題と、実際に各団体の方たちが考えている課題との間に、
大きな違いがあった。質問の内容によって、グループ内の議論の方向性が変わっていくのが楽しかった!!
この後、2月4日(土)の「NPOへの企画提案中間発表」へとつなげていくために
3つのチームがタイムスケジュールを立て、戦略を練っていくことになります。
果たして、各NPOの皆さんの熱いビジョンを実現するための提案を作ることが出来るのか?・・・(汗)
沖縄地域社会ビジョン大学院受講生 島袋
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3つのチームがタイムスケジュールを立て、戦略を練っていくことになります。
果たして、各NPOの皆さんの熱いビジョンを実現するための提案を作ることが出来るのか?・・・(汗)
沖縄地域社会ビジョン大学院受講生 島袋
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沖縄地域社会ビジョン大学院の詳細は→http://machiwaku.ti-da.net/e3288849.html
◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012 受講生の声 1/12◆
2012年01月19日
1月12日(木)「行政学1」
1月12日(木) に開校した、沖縄地域社会ビジョン大学院。
この日は、オリエンテーションと、行政学の講義が行われました。
このブログでは、その講義の魅力をご紹介するため、
受講生の方々がリレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていきます。
第一走者は、中村さんです。。。
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1月12日(木)19時~、てだこホール多目的室にて、
沖縄地域社会ビジョン大学院の第1回講義が行なわれ、
受講生12名が参加しました!

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1月12日(木)19時~、てだこホール多目的室にて、
沖縄地域社会ビジョン大学院の第1回講義が行なわれ、
受講生12名が参加しました!
記念すべき第1回目は「行政学」です。
講師は沖縄国際大学の佐藤学先生。
はじめに、佐藤先生から「行政学」という学問の概念や、成り立ちを分かりやすく説明していただきました。
また、「なぜ、行政は融通が利かないのか?」「なぜ、行政は「無駄」が多いのか?」
という行政に対する一般的な疑問・不満・批判を基に、
行政の性格やしくみを読み解いていただきました!
行政というものは、
・法的枠組の中で仕事をしているということ
・税(保障された収入)によって仕事をしているということ
などの特性から、民間とは仕事のやり方が異なるし、民間と協働で仕事をした場合にそのズレがあらわになります。
一方、今日の日本において、教育や医療・福祉など、
市場の自由競争に任せっぱなしではいけない分野を確保するためには、
行政の役割は、やはり重要です。
ふむふむ。このように、行政の性格やしくみを知っておくというのは、
行政と共に地域課題に取り組む上で、とても大切なことですよね。
分かっているようでなかなか捉えにくかった「行政学」や「行政」の仕事について、整理することができました!
「行政学」の講座は全2回で、1月19日(木)にも行なわれます。
次回はもっと具体的なお話になるとのこと。深まる講義に期待大です!!
沖縄地域社会ビジョン大学院受講生 中村
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沖縄地域社会ビジョン大学院の詳細は→http://machiwaku.ti-da.net/e3288849.html
沖縄地域社会ビジョン大学院2012 開講!
2012年01月10日
募集内容を若干変更しましたのでご覧ください!沖縄地域社会ビジョン大学院
みなさま、新年あけましておめでとうございます。
2012年1月6日(金)に「沖縄地域社会ビジョン大学院2012」オープンゼミを開講し、
2012年1月6日(金)に「沖縄地域社会ビジョン大学院2012」オープンゼミを開講し、
多くの方のご参加を賜りました。有難うございました。
さて、1/12に開校いたします、大学院の募集内容についてですが、
「全日程出席できなければ申込できないですか?」
とのお問い合わせを数人の方からいただきましたので、大学院日程のうち、
下記の講座を必ず受講出来る方ということに変更させていただきます。
・1/12(木)開校式・オリエンテーション
・1/14(土)NPO団体へのヒアリング
・2/4(土)NPO団体への企画提案
・2/18(土)提案の最終発表

まだ、若干名余裕がありますので、ご検討ください!

お申込お待ちしております!
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沖縄地域社会ビジョン大学院2012 オープンゼミ
日 時:2012年1月6日(金) 19:00~21:00
場 所:てだこホール・多目的室1
※「沖縄地域社会ビジョン大学院2012」は、平成23年度沖縄県「新しい公共の人材育成と資金循環の持続可能なしくみ構築事業」の一環として実施されています。
地域や社会の課題解決の取り組みに参画する、短期集中プログラムです。問題の本質を捉えるための「視点」「理論」を学び、現場を持ち、活動しているNPOに対して、企画提案を行います。
参加者の皆さんが持つアイデアを社会のために活かす入口となることを目指しています。
大学院の詳細詳細はこちらhttp://machiwaku.ti-da.net/e3288849.html
受講申し込み締め切り:2012年1月10日(火)
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テーマは「2030年の社会を担う私たちの役割~課題先進国だからこそ、社会を変えるしかけをつくる!~」
川北さんからたくさんのキーワードをいただきました。
少しご紹介します

■2030年の沖縄はどんな世の中になっているか。
・あと20年で子どもが今より3分の1減る。ほっておいていいのか。
・なぜ少子化なのか?
∟経済的な不安、親の介護。
現在の20代の人は、子育てする前に介護することになる。
2010年と2030年の介護の問題はちがう。
・2030年は、1.8人で一人の高齢者を支えないといけない。
・沖縄の後期高齢者のくらしがどうなるか。
沖縄の75歳の後期高齢者の一人暮らしの率は、17.6%。75歳の6人に一人が一人暮らししている。全国的にみても高い数字。
後期高齢者のセーフティーネットささえる地域づくりが必要。
■NPOの役割
現在の社会状況をほっておくとどうなるのか。状態悪化させないために予防する。
課題を追っかけるのではなく、世の中が次にどうあるべきか、対象者にとって効果のあるプログラムを提案する。
次にどうなるかよみといて、共感者に伝えて支援をもらう。
課題の予防、将来をよくする活動をする役割がある。
ほかの人または、未来を担う子ども世代に必要なこと実現する。
自分がどうしたいかではなく、社会がどうなっててほしいかを考える。
今やっていること以外でも、選択肢を広げて考える。
「私たちを待つ人は、どこに、どれだけいるのか?その人々にいつ、どのように届けるのか?私たちはそれを刻んだ上で、今日の活動を始め、終えているか?」
みなさんは、だれの代弁者なのか。
2030年世の中どうなってほしいのか。誰・何のどんな課題をどう解決するか。
■何年後にどんな社会をつくりたいのか
民主主義でいうと、市民は消費者ではない。
「2012年ショック」団塊の世代が65歳になる。年金をフルでもらう年。財政がかなりきびしくなる。
行政、政治家だけにたよるだけのお願い民主主義ではなく、市民も社会運営の当事者である。
原因、課題把握して、提案。
民主主義の担い手としての市民の役割。
などなど、ここに載っているキーワードはごくごく一部です。
川北さん講演で使用した資料は、川北さんのブログよりダウンロードできます

http://blog.canpan.info/dede/archive/578
===========
次に、このビジョン大学院の活かすポイント
を川北さんよりいただきました。■大学院を最大限にいかすには
・3つのNPOに、どれだけ効果的な提案ができるか?
‐具体的な提案を10項目だす。課題に積極的にかかわる。講座で学んだことでもいい。
‐「3団体の代理人」としても受講している。
‐団体ヒアリングの1月14日にどれだけ具体的に聞きだせるかが勝負!
・自分の団体にどれだけ生かせるか?
‐団体の課題を、どれだけ具体化して臨むか?
*耳で聞くだけでなく、生かす準備を!
・ここは何でこうなっているの?直接きいて変える
●ワークショップ
1.自分の団体、事業で改善すべきこと(5項目)
2.自分の団体、事業で改善すするために、講師から学びたいこと(3項目)
3.3団体に良い提案をするために、直接たずねたいこと(5項目)
4.3団体に良い提案をするために、講師から学びたいこと(5項目)
を、A3用紙に記入。ペアを組んで共有しました。
==============
講義終了後、参加者のみなさまからふりかえりをいただきました。
一部紹介します。
【今日得たこと】
・ニーズを読み解くという作業
・市民は消費者ではなく生産者であること
・NPO法人や行政と地域の関わりなど、今までの身のまわりと違う分野のことにふれたように思います。
・20年30年のビジョンをもつ(日々、目の前の問題でいっぱいいっぱい)
・開かれている状況、ニーズ、未来像など細かく把握する。「インパクトを与えられるか」という視点。
【これから活かしたいこと】
・統計
・本当に届けたい相手を考える
・これから世の中かがどうあるべきかを常に考えつつ活動していきたい
・「やりたいこと」だけではなく、概況、比較などバックデータをとるなど「伝える工夫」が大切だと感じた。
いよいよ、1月12日(木)から大学院講義がスタートです。
県内外からの講師の方をおよびしての講義、そして課題解決のアイディアの提案をおこなうプログラム。
ビジョン大学院の申込は、1月10日(火)となっています。
みなさまのご参加おまちしています!!
大学院の詳細詳細はこちらhttp://machiwaku.ti-da.net/e3288849.html
受講申し込み締め切り:2012年1月10日(火)
NPO法人の人と資金循環の実態調査に関するアンケート
2011年12月28日
沖縄県で認証を受けたNPO法人のみなさま
新しい公共支援事業(NPO等活動基盤整備事業)
NPO法人の人と資金循環の実態調査に
関するアンケートご協力のお願い
関するアンケートご協力のお願い
回答締切を
1月4日(水)まで延長しております(当日投函可)
特定非営利活動促進法の施行から13年がたち、沖縄県で認証を受けたNPO法人は495団体(平成23年11月末日付)となり、平成22年度には県内初の認定NPO法人も誕生しました。これまでNPOは、多くの社会課題の解決の現場で活動してきており、“公共”を担うセクターとして期待されています。一方で、NPO法人の活動実態を正しく把握された資料等はなく、市民や企業、行政からも「NPOの活動がよくわからない」「NPOの財政状況はどうなっているのか」といった声がきかれます。
そこで本調査では、NPO法人の“人”と“資金循環”に関する実態調査を実施いたします。
NPO法人にどれだけの人が関わっているのか、団体として今後関わってほしい人材などを明らかにし、またNPOがどれだけの資金を扱い、生み出しているのかなど実態を調査し、その結果を多様な市民の参加や行政との協働、企業との連携強化につながるよう活用いたします。
ご多用中のところ誠に恐縮ですが、本趣旨をご理解の上、アンケートにご協力いただきますようお願い申し上げます。
【アンケート調査票ダウンロード】

【調査対象】 沖縄県で認証を受けたNPO法人 495団体(平成23年11月末日付)
【アンケートの回答方法】以下の3つのうち、いずれかの方法でご返送ください。
●郵 送:返信封筒(切手不要)で返送
※調査対象団体のみなさまには、アンケートを郵送でお送りしています。
同封の返信封筒をご利用ください。
●FAX:098-861-1469に返送
●E-mail:office@machiwaku.comに返送
【アンケート回答締切】
たくさんの団体の方からのご返信をいただきたく、回答締切を延長いたしました。
2012年 1月 4日(水)※当日投函可
【アンケート結果について】
アンケートの結果は、集計・分析のうえ、「沖縄NPO白書~NPO法人の人と資金循環の実態~(仮)」として発行し公表いたします。
【実施団体】
・沖縄県(環境生活部県民生活課)
・新しい公共の人材育成と資金循環の持続可能なしくみ構築事業共同体
(公益財団法人みらいファンド沖縄、NPO法人まちなか研究所わくわく)
※本調査は、県から「新しい公共支援事業(NPO等活動基盤整備事業)」を受託し、実施しています。
【問合せ先】
NPO法人まちなか研究所わくわく (担当:下地)
〒902-0065 那覇市壺屋1-7-5 民衆ビル4F TEL&FAX:098-861-1469
Email:office@machiwaku.com URL:http://www.machiwaku.com/
年末年始休業のお知らせ
2011年12月27日
年の瀬も押し迫ってまいりました。
みなさまお忙しく過ごされていることと存じます。
年末年始にあたり、まちなか研究所わくわくは
下記期間中をお休みとさせていただきます。
2011年12月29日(木) ~ 2012年1月3日(火)
2012年は1月4日(水) 9:00から始業いたします。
みなさま、良いお年をお迎えください
来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
みなさまお忙しく過ごされていることと存じます。
年末年始にあたり、まちなか研究所わくわくは
下記期間中をお休みとさせていただきます。
2011年12月29日(木) ~ 2012年1月3日(火)
2012年は1月4日(水) 9:00から始業いたします。
みなさま、良いお年をお迎えください

来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
タグ :まちなか研究所わくわくお知らせ
【参加者募集】沖縄地域社会ビジョン大学院(1-2月)
2011年12月24日
【参加者募集】〆切:2012/1/10(火)


■沖縄地域社会ビジョン大学院とは
地域や社会の課題解決の取り組みに参画する、短期集中プログラムです。
問題の本質を捉えるための「視点」「理論」を学び、
現場を持ち、活動しているNPOに対して、企画提案を行います。
参加者の皆さんが持つアイデアを社会のために活かす入口となることを目指しています。
■スケジュール

・1/6(金) オープンゼミ
・1/12(木) 開校式・オリエンテーション
・1/12(木)~2/18(土)までの夜間、週末
・2/4(土) 企画提案中間発表
・2/18(土) 企画提案最終発表・閉校式
■募集内容
○定員 20人
○会場 てだこホール多目的室1、受け入れNPO活動現場
※ゼミの場所については、受講者の取り組む課題によって変更することがあります。
○受講対象者
働きながら社会貢献に関わりたいと思っている社会人、社会課題の解決に関わる仕事に就きたいと考えている大学生・専門学校生、地域に関わるきっかけを探している方など、沖縄の地域社会に関心を持ち、行動したいと考えている方なら、どなたでも参加できます。
※全講座受講できることを原則としています。
○受講費 10,000円(資料代込)
■お申し込み方法
申込書に記入の上、メール又はFAXでご送信ください。
ダウンロードはこちら
申し込み期日 2012年1月10日(火)午後5時
※申込受付後、受講票を送付します。
■申込先・問合せ先
特定非営利活動法人 まちなか研究所わくわく
〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1-7-5 民衆ビル4F
TEL:098-861-1469
Email:office★machiwaku.com ★を@に変えて送信ください。
■講師一覧
■NPO論
講師 山口洋典氏
(立命館大学共通教育推進機構サービスラーニングセンター准教授)
1975年静岡県出身。立命館大学大学院博士前期課程修了後、財団法人大学コンソーシアム京都事務局に勤務。業務と社会活動の両面でNPO分野の教育・人材育成に取り組む。2005年3月、大阪大学にて博士(人間科学)の学位を取得。2006年4月より大阪の浄土宗應典院の主幹に着任。「呼吸する、お寺」として地域に開かれた寺院の実践に取り組む。2011年4月からは立命館大学に移る。
■セーフティネット概論
講師 全泓奎[ジョン ホンギュ]氏
(大阪市立大学都市研究プラザ准教授)
1969年韓国ソウル市生まれ。東京大学大学院博士課程修了(都市工学専攻)、博士(工学)日本福祉大学COE主任研究員、フィリピン大学客員研究員、大韓民国政府国土海洋省居住福祉企画課事務官(福祉係長)等を経て2008年より現職。日本居住福祉学会事務局長、四国学院大学非常勤講師(居住福祉論)東アジア都市の不利地域における貧困住民・コミュニティによる地域再生論, 居住福祉論
HP http://www.geocities.jp/jeon_nfu/
■NPOマーケティング
講師 長浜洋二氏
(NPOマーケティング・コンサルタント、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会理事)
山口県出身。富士通勤務の傍ら、NPO向けマーケティングの研修、コンサルティング、講演活動等を行う。米国ピッツバーグ大学にて公共経営学修士号を取得後、非営利シンクタンクでロビーイングやファンドレイジング等に従事した経験を持つ。
ブログ『飛耳長目:アメリカにみるNPO戦略のヒント』 http://blog.canpan.info/hijichomoku/
■行政学
講師 佐藤学氏
(沖縄国際大学法学部地域行政学科教授)
1958年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科、同大学院政治学研究科、ピッツバーグ大学政治学大学院を経て、中央大学より政治学博士号取得。専攻:地方自治、米国政治、日米関係。2002年より現職。沖縄自治研究会の活動や、県・市町村での仕事を通じて、地域の課題に学んできた。
■地域デザインと課題解決のためのデザイン
講師 吉田コマキ氏
(ブロッコ・デリ・アーキテクツ有限会社 取締役、アートディレクター/デザイナー)
1972年兵庫県西宮市生まれ。沖縄市育ち。販売促進企画を経て、1996年web業界へ。webサイトやタッチパネル端末、iPhone/iPadアプリの企画開発、情報設計、インターフェイスデザインに従事。研究テーマは、インタラクションデザインにおけるユーザー行動。芸術工学会正会員、沖縄大学マルチメディア教育研究センタ-研究員、社団法人グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員、ピンホール写真芸術学会正会員。
HP http://www.blocco-deli.co.jp/
■NPOの情報基盤
講師 平良斗星氏
(公益財団法人みらいファンド沖縄副理事)
エフエム那覇(タイフーンfm)の代表者、那覇市首里出身、1969年生。沖縄ポータルサイト、ウルマックスやまちのたね通信の運営も行っている。コミュニティエフエム経営を通して、地域情報化と地域内マネーフローの必要性を痛感し、2010年みらいファンド沖縄を設立、副理事に就任。
HP http://miraifund.org/
■地域メディア論
講師 稲垣暁氏
(沖縄大学地域研究所/よりそい・情報支援ボランティア沖縄代表)
1960年神戸生まれ。沖縄大学まちづくり実践演習担当。自主ゼミ「現場学」で取材や広報の手法を学生やNPOに伝授。毎日新聞社で20年間、記者や広報宣伝担当で紙と電波媒体に関わる。阪神淡路大震災で被災者としてボランティアや地域再生活動に10年関わった経験を行かし、社会福祉士に。東日本大震災後、被災地と沖縄をつなぐ情報紙「風の便り」を毎週発行。
風の便りWEB版 http://okitiki.ti-da.net/
■【演習】沖縄の産業
講師 白井旬氏
(特定非営利活動法人沖縄人財クラスタ研究会 代表理事、株式会社海邦総研経営企画部 プロジェクトマネージャー)
1995年より旅行会社のエイチ・アイ・エスにて勤務。2001年よりIT系ベンチャー企業に転職し沖縄支社長を務める。 2008年より沖縄の人材育成と地域活性化を中心とした特定非営利活動法人沖縄人財クラスタ研究会を立ち上げ活動中。特に、おもちゃを活用した人材育成メニューや学生のキャリア教育プログラムは好評を博している。株式会社チャオ沖縄代表取締役社長、株式会社海邦総研経営企画部プロジェクトマネージャー、国立大学法人琉球大学非常勤講師、沖縄県キャリア支援プログラム協議会審議委員などを兼任。2011年9月には沖縄初開催となる「ドリームプランプレゼンテーション沖縄大会」を実施。
■【演習】沖縄の子どもを取り巻く現状
講師 仲渡尚史氏
(沖縄子ども研究会)
広島市出身、那覇市在住。子どもの遊びと幸せ、創造にかかわる環境をテーマに大学、高校、中学校教員を経て子どもの博物館、政策立案などに関わる。福島、大阪、兵庫、沖縄のチルドレンズミュージアム、地域教育、キャリア教育の計画策定運営を担ってきた。2010年3月「沖縄子ども白書」の編纂を行う。
■【演習】社会を変える運動と事業
講師 古我知浩氏
(沖縄リサイクル運動市民の会代表)
「物を大切にするところから心の豊かさを取り戻そう!」の呼びかけのもと1983年に市民団体として「沖縄リサイクル運動市民の会」を設立。エコロジカルな市民社会の構築を目指し、誰もが気軽に参加できる場とシステムを提案し、常に新たな試みを繰り返しながら活動している。
HP http://www.ryucom.ne.jp/users/kuru2/index.htm
■【ゼミ】
協力NPO NPO法人プロミスキーパーズ
http://www.promisekeepers.jp/
協力NPO NPO法人おきなわCAPセンター
http://www.okinawa-cap.com/
協力NPO NPO法人なはまちづくりネット
http://nahamatidukuri.ti-da.net/
■カリキュラム
A)19時~20時10分 B)20時20分~21時30分
C)9時30分~10時40分 D)10時50分~12時 E)13時~14時10分 F)14時20分~15時30分

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~アイデアが社会を変える~
2012年1月12日(木) → 2月18日(土)
新しい公共の理論と実践を学んで、
社会貢献するための準備をしませんか?
平日の夜間と土曜日開講の、1ヵ月短期集中プログラム
社会貢献するための準備をしませんか?
平日の夜間と土曜日開講の、1ヵ月短期集中プログラム

■沖縄地域社会ビジョン大学院とは
地域や社会の課題解決の取り組みに参画する、短期集中プログラムです。
問題の本質を捉えるための「視点」「理論」を学び、
現場を持ち、活動しているNPOに対して、企画提案を行います。
参加者の皆さんが持つアイデアを社会のために活かす入口となることを目指しています。
■スケジュール

・1/6(金) オープンゼミ
・1/12(木) 開校式・オリエンテーション
・1/12(木)~2/18(土)までの夜間、週末
・2/4(土) 企画提案中間発表
・2/18(土) 企画提案最終発表・閉校式
■募集内容
○定員 20人
○会場 てだこホール多目的室1、受け入れNPO活動現場
※ゼミの場所については、受講者の取り組む課題によって変更することがあります。
○受講対象者
働きながら社会貢献に関わりたいと思っている社会人、社会課題の解決に関わる仕事に就きたいと考えている大学生・専門学校生、地域に関わるきっかけを探している方など、沖縄の地域社会に関心を持ち、行動したいと考えている方なら、どなたでも参加できます。
※全講座受講できることを原則としています。
○受講費 10,000円(資料代込)
■お申し込み方法
申込書に記入の上、メール又はFAXでご送信ください。
ダウンロードはこちら
申し込み期日 2012年1月10日(火)午後5時
※申込受付後、受講票を送付します。
■申込先・問合せ先
特定非営利活動法人 まちなか研究所わくわく
〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1-7-5 民衆ビル4F
TEL:098-861-1469
Email:office★machiwaku.com ★を@に変えて送信ください。
■講師一覧
■NPO論
講師 山口洋典氏(立命館大学共通教育推進機構サービスラーニングセンター准教授)
1975年静岡県出身。立命館大学大学院博士前期課程修了後、財団法人大学コンソーシアム京都事務局に勤務。業務と社会活動の両面でNPO分野の教育・人材育成に取り組む。2005年3月、大阪大学にて博士(人間科学)の学位を取得。2006年4月より大阪の浄土宗應典院の主幹に着任。「呼吸する、お寺」として地域に開かれた寺院の実践に取り組む。2011年4月からは立命館大学に移る。
■セーフティネット概論
(大阪市立大学都市研究プラザ准教授)
1969年韓国ソウル市生まれ。東京大学大学院博士課程修了(都市工学専攻)、博士(工学)日本福祉大学COE主任研究員、フィリピン大学客員研究員、大韓民国政府国土海洋省居住福祉企画課事務官(福祉係長)等を経て2008年より現職。日本居住福祉学会事務局長、四国学院大学非常勤講師(居住福祉論)東アジア都市の不利地域における貧困住民・コミュニティによる地域再生論, 居住福祉論
HP http://www.geocities.jp/jeon_nfu/
■NPOマーケティング
講師 長浜洋二氏(NPOマーケティング・コンサルタント、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会理事)
山口県出身。富士通勤務の傍ら、NPO向けマーケティングの研修、コンサルティング、講演活動等を行う。米国ピッツバーグ大学にて公共経営学修士号を取得後、非営利シンクタンクでロビーイングやファンドレイジング等に従事した経験を持つ。
ブログ『飛耳長目:アメリカにみるNPO戦略のヒント』 http://blog.canpan.info/hijichomoku/
■行政学
講師 佐藤学氏(沖縄国際大学法学部地域行政学科教授)
1958年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科、同大学院政治学研究科、ピッツバーグ大学政治学大学院を経て、中央大学より政治学博士号取得。専攻:地方自治、米国政治、日米関係。2002年より現職。沖縄自治研究会の活動や、県・市町村での仕事を通じて、地域の課題に学んできた。
■地域デザインと課題解決のためのデザイン
講師 吉田コマキ氏(ブロッコ・デリ・アーキテクツ有限会社 取締役、アートディレクター/デザイナー)
1972年兵庫県西宮市生まれ。沖縄市育ち。販売促進企画を経て、1996年web業界へ。webサイトやタッチパネル端末、iPhone/iPadアプリの企画開発、情報設計、インターフェイスデザインに従事。研究テーマは、インタラクションデザインにおけるユーザー行動。芸術工学会正会員、沖縄大学マルチメディア教育研究センタ-研究員、社団法人グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員、ピンホール写真芸術学会正会員。
HP http://www.blocco-deli.co.jp/
■NPOの情報基盤
講師 平良斗星氏(公益財団法人みらいファンド沖縄副理事)
エフエム那覇(タイフーンfm)の代表者、那覇市首里出身、1969年生。沖縄ポータルサイト、ウルマックスやまちのたね通信の運営も行っている。コミュニティエフエム経営を通して、地域情報化と地域内マネーフローの必要性を痛感し、2010年みらいファンド沖縄を設立、副理事に就任。
HP http://miraifund.org/
■地域メディア論
講師 稲垣暁氏(沖縄大学地域研究所/よりそい・情報支援ボランティア沖縄代表)
1960年神戸生まれ。沖縄大学まちづくり実践演習担当。自主ゼミ「現場学」で取材や広報の手法を学生やNPOに伝授。毎日新聞社で20年間、記者や広報宣伝担当で紙と電波媒体に関わる。阪神淡路大震災で被災者としてボランティアや地域再生活動に10年関わった経験を行かし、社会福祉士に。東日本大震災後、被災地と沖縄をつなぐ情報紙「風の便り」を毎週発行。
風の便りWEB版 http://okitiki.ti-da.net/
■【演習】沖縄の産業
(特定非営利活動法人沖縄人財クラスタ研究会 代表理事、株式会社海邦総研経営企画部 プロジェクトマネージャー)
1995年より旅行会社のエイチ・アイ・エスにて勤務。2001年よりIT系ベンチャー企業に転職し沖縄支社長を務める。 2008年より沖縄の人材育成と地域活性化を中心とした特定非営利活動法人沖縄人財クラスタ研究会を立ち上げ活動中。特に、おもちゃを活用した人材育成メニューや学生のキャリア教育プログラムは好評を博している。株式会社チャオ沖縄代表取締役社長、株式会社海邦総研経営企画部プロジェクトマネージャー、国立大学法人琉球大学非常勤講師、沖縄県キャリア支援プログラム協議会審議委員などを兼任。2011年9月には沖縄初開催となる「ドリームプランプレゼンテーション沖縄大会」を実施。
■【演習】沖縄の子どもを取り巻く現状
(沖縄子ども研究会)
広島市出身、那覇市在住。子どもの遊びと幸せ、創造にかかわる環境をテーマに大学、高校、中学校教員を経て子どもの博物館、政策立案などに関わる。福島、大阪、兵庫、沖縄のチルドレンズミュージアム、地域教育、キャリア教育の計画策定運営を担ってきた。2010年3月「沖縄子ども白書」の編纂を行う。
■【演習】社会を変える運動と事業
講師 古我知浩氏(沖縄リサイクル運動市民の会代表)
「物を大切にするところから心の豊かさを取り戻そう!」の呼びかけのもと1983年に市民団体として「沖縄リサイクル運動市民の会」を設立。エコロジカルな市民社会の構築を目指し、誰もが気軽に参加できる場とシステムを提案し、常に新たな試みを繰り返しながら活動している。
HP http://www.ryucom.ne.jp/users/kuru2/index.htm
■【ゼミ】
協力NPO NPO法人プロミスキーパーズ
http://www.promisekeepers.jp/
協力NPO NPO法人おきなわCAPセンター
http://www.okinawa-cap.com/
協力NPO NPO法人なはまちづくりネット
http://nahamatidukuri.ti-da.net/
■カリキュラム
A)19時~20時10分 B)20時20分~21時30分
C)9時30分~10時40分 D)10時50分~12時 E)13時~14時10分 F)14時20分~15時30分

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糸満市つながりづくり基金フォーラム
2011年12月22日
12月17日(土)に、「糸満市つながりづくり基金フォーラム」を開催しました!
その様子をご報告します。
糸満市つながりづくり基金フォーラム
日 時:2011年12月17日(土)
場 所:糸満市サークル活動支援センター 2階
主 催:糸満市つながりづくり推進協議会
共 催:社団法人糸満市シルバー人材センター、
糸満市商工会、糸満市青年団協議会
※本フォーラムは「糸満市内の市民活動を地域で支える資金循環のしくみに関する調査と提案事業」(沖縄県「多様なパートナーシップ等ネットワークづくりモデル事業」)の一環で行っています。
糸満市は、幾度となく合併を繰り返しながらも、
古来からの伝統行事、風習などを色濃く残しています。
平成23年10月末現在、人口は5万8千人を超え、
生活スタイルの多様化や、個々の生活課題から
発生する様々な地域の課題を、地縁組織だけで
担っていくには厳しい状況にあります。
糸満市つながりづくり推進協議会では、
糸満市の地域ニーズと求められるコミュニティファンドの形について、
市民が議論し合える場として、今回のフォーラムを開催しました。
まずはじめに、開会のあいさつを
糸満市つながりづくり推進協議会 会長:兼島景考 の代理:崎山正美(糸満市政策推進課課長)さんが行いました。
フォーラムの基調講演は、「地域資源の循環によって市民活動を支えるしくみづくり~和歌山での取り組みから~」と題して、NPO法人和歌山NPOセンター副理事長の有井安仁さんにお話いただきました。
有井さんは、和歌山でNPO・市民活動の支援をされていて、現在、市民の基金づくりにもとりくんでいらっしゃいます。
和歌山での取り組みや基金づくりについてお話していただきました。
キーワードを少し紹介
みんなで資金を集めることが大事
これまで中間支援として、団体の助成の企画書書きのお手伝いをしてきた、
それも大事な支援だが、それはときとして団体を弱くすることになる。
「誰かが資金を集めてくれる」のではなく、「みんなで集める」ことが必要。
「なぜ寄附なのか」
・税金(行政)ではなく寄附(市民)でしか対応できない領域がある
・補助金や助成金は縮小傾向
・採算性の高い事業で、不採算性事業(ほっとけやけんけどお金にならんこと)を賄う事に無理が生じる。
・寄附はマーケティングと直結している
∟地域住民の60%の市民が寄附したら行政もほっとけなくなる。
結果として行政を動かすことになる。
「なぜ市民ファンドなのか」
団体自分たちで集めるのには限界がある。
一つの基金だけ立ち上がってもなかなか集まらない。一緒にあつめていきましょう。
・寄附の文化、機運、空気、風、盛り上がりをみんなでつくらないとあかん
・面で見せる力1+1=3
∟信用を地域で相互に創造しあう
・個々で伸ばせるリーチには限界がある
・寄附する側(例えば企業)の都合もある
∟直接団体に渡るより、ファンドにいれたほうが企業側の都合がいい場合もある。
話しのなかで、
「基金設立は、市民ファンドとして先行している“公益財団法人京都地域創造基金”“公益財団法人みらいファンド沖縄”をTTPする!」とおっしゃっていました。
「TTP」とは?・・・「徹底的にパクル!」だそうです
先行しているものを、自分達の地域でいかす。大事!大事!
ブログでは書ききれない貴重なお話をいただきました。ありがとうございます!
次に、糸満市の市民活動を取り巻く資金循環の現状として、
糸満市の現場で活動する4人の方からお話を伺いました。
1)「市民活動支援センターと地域内資金循環」
神谷和男さん(糸満市政策推進課)

2)「農園とゆんたくハウスでの資源循環」
屋富祖民江さん(西川町婦人会)

3)「子育て支援の活動の現場から」
高見美也子さん(子育て応援隊NPOいっぽ)

4)「共同募金という仕組み~地域の共有財産~」
玉城満さん(沖共募糸満市共同募金委員会)

全国の取り組みの論点整理として
林泰義さん(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会、日本ファンドレイジング協会)にお話いただきました。
キーワードを少しご紹介
資源とは何か?
・資金資源(寄附・助成・融資・出資)
・経営資源(経営力・事業力)
∟経営力のある人との仲間づくり、経営をやっている人と一緒に考える
・社会的資源(信用・信頼・人脈)
∟信用自体が大切な資源、信用をどう培っていくか、信用のある人と一緒にやる
・人材資源(人材育成・発掘力)
∟人材を発掘したり一緒にやっていく。
・不動産資源(不動産+活用の権利)
∟空いている土地を活用(農園など)
・発信資源(情報発信力・イベント力)
∟現場の状況、どんなことやっている見えないと協力ができない
具体的なところが伝わっているかが大事
資源ひとつひとつが大事。
同じ能力の仲間だけ集まるのではなく、
ちがう力(資源)をもった人たちを交えた仲間をつくる。
休憩をはさみ、「糸満市で市民が活動しやすい環境をつくるための仕組みづくり」と題した
パネルディスカッションを行いました。


【パネリスト】屋富祖民江さん(西川町婦人会)/高見美也子さん(子育て応援隊NPOいっぽ)/
大城忠さん(いとさん株式会社)/玉城満さん(沖共募糸満市共同募金委員会)/
有井安仁さん(PO法人和歌山NPOセンター)/小阪亘(NPO法人まちなか研究所わくわく/公益財団法人みらいファンド沖縄)
【コーディネーター 】
林泰義さん(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会、日本ファンドレイジング協会)
パネリストだけでなく、最後は参加者のみなさんと一緒に今回のフォーラムで印象に残った言葉に、印をつけていきました。
参加者のみなさんが印をつけたキーワードをご紹介
・お金だけではない資源の循環
・同じ人たちだけでなく、いろんな人たち、できる人と仲間に
・できる人が、できるときに、できることを
・できる人を仲間に
・ちがう分野と手をつなぐ
・関係をきずく、発見しお願いする
・地域でお金をまわす
・地元のお店で買う
・外からもお金を入れる
・利益をどう地域で活かすか
・何で応援できるかをきいてみる。参加につなげる
・NPOと企業のお見合いの場
・得意分野を発揮させる。ヤル気もアップする。
・楽しい活動
・小さいチャレンジを提案、一緒にやっていくしくみ
・小さいチャレンジを支えるしくみ
・たがやす、掘り起こす、育てる取り組み
資金だけでなく、いろいろな資源を地域でみつけ、掘り起こし、育てていき、
ちがう能力(資源)をもった人々とつながり活動していく。
それが、「地域の課題解決にチャレンジする人や組織を地域で支える資源循環のしくみ」に
とって大切なことなのだと感じました。
今回のフォーラムにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました

(下地:
)
その様子をご報告します。
糸満市つながりづくり基金フォーラム
日 時:2011年12月17日(土)場 所:糸満市サークル活動支援センター 2階
主 催:糸満市つながりづくり推進協議会
共 催:社団法人糸満市シルバー人材センター、
糸満市商工会、糸満市青年団協議会
※本フォーラムは「糸満市内の市民活動を地域で支える資金循環のしくみに関する調査と提案事業」(沖縄県「多様なパートナーシップ等ネットワークづくりモデル事業」)の一環で行っています。
糸満市は、幾度となく合併を繰り返しながらも、
古来からの伝統行事、風習などを色濃く残しています。
平成23年10月末現在、人口は5万8千人を超え、
生活スタイルの多様化や、個々の生活課題から
発生する様々な地域の課題を、地縁組織だけで
担っていくには厳しい状況にあります。
糸満市つながりづくり推進協議会では、
糸満市の地域ニーズと求められるコミュニティファンドの形について、
市民が議論し合える場として、今回のフォーラムを開催しました。
糸満市つながりづくり推進協議会 会長:兼島景考 の代理:崎山正美(糸満市政策推進課課長)さんが行いました。
有井さんは、和歌山でNPO・市民活動の支援をされていて、現在、市民の基金づくりにもとりくんでいらっしゃいます。
和歌山での取り組みや基金づくりについてお話していただきました。
キーワードを少し紹介

みんなで資金を集めることが大事
これまで中間支援として、団体の助成の企画書書きのお手伝いをしてきた、
それも大事な支援だが、それはときとして団体を弱くすることになる。
「誰かが資金を集めてくれる」のではなく、「みんなで集める」ことが必要。
「なぜ寄附なのか」
・税金(行政)ではなく寄附(市民)でしか対応できない領域がある
・補助金や助成金は縮小傾向
・採算性の高い事業で、不採算性事業(ほっとけやけんけどお金にならんこと)を賄う事に無理が生じる。
・寄附はマーケティングと直結している
∟地域住民の60%の市民が寄附したら行政もほっとけなくなる。
結果として行政を動かすことになる。
「なぜ市民ファンドなのか」
団体自分たちで集めるのには限界がある。
一つの基金だけ立ち上がってもなかなか集まらない。一緒にあつめていきましょう。
・寄附の文化、機運、空気、風、盛り上がりをみんなでつくらないとあかん
・面で見せる力1+1=3
∟信用を地域で相互に創造しあう
・個々で伸ばせるリーチには限界がある
・寄附する側(例えば企業)の都合もある
∟直接団体に渡るより、ファンドにいれたほうが企業側の都合がいい場合もある。
話しのなかで、
「基金設立は、市民ファンドとして先行している“公益財団法人京都地域創造基金”“公益財団法人みらいファンド沖縄”をTTPする!」とおっしゃっていました。
「TTP」とは?・・・「徹底的にパクル!」だそうです

先行しているものを、自分達の地域でいかす。大事!大事!

ブログでは書ききれない貴重なお話をいただきました。ありがとうございます!
次に、糸満市の市民活動を取り巻く資金循環の現状として、
糸満市の現場で活動する4人の方からお話を伺いました。
1)「市民活動支援センターと地域内資金循環」
神谷和男さん(糸満市政策推進課)
2)「農園とゆんたくハウスでの資源循環」
屋富祖民江さん(西川町婦人会)
3)「子育て支援の活動の現場から」
高見美也子さん(子育て応援隊NPOいっぽ)
4)「共同募金という仕組み~地域の共有財産~」
玉城満さん(沖共募糸満市共同募金委員会)
全国の取り組みの論点整理として林泰義さん(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会、日本ファンドレイジング協会)にお話いただきました。
キーワードを少しご紹介

資源とは何か?
・資金資源(寄附・助成・融資・出資)
・経営資源(経営力・事業力)
∟経営力のある人との仲間づくり、経営をやっている人と一緒に考える
・社会的資源(信用・信頼・人脈)
∟信用自体が大切な資源、信用をどう培っていくか、信用のある人と一緒にやる
・人材資源(人材育成・発掘力)
∟人材を発掘したり一緒にやっていく。
・不動産資源(不動産+活用の権利)
∟空いている土地を活用(農園など)
・発信資源(情報発信力・イベント力)
∟現場の状況、どんなことやっている見えないと協力ができない
具体的なところが伝わっているかが大事
資源ひとつひとつが大事。
同じ能力の仲間だけ集まるのではなく、
ちがう力(資源)をもった人たちを交えた仲間をつくる。
休憩をはさみ、「糸満市で市民が活動しやすい環境をつくるための仕組みづくり」と題した
パネルディスカッションを行いました。
【パネリスト】屋富祖民江さん(西川町婦人会)/高見美也子さん(子育て応援隊NPOいっぽ)/
大城忠さん(いとさん株式会社)/玉城満さん(沖共募糸満市共同募金委員会)/
有井安仁さん(PO法人和歌山NPOセンター)/小阪亘(NPO法人まちなか研究所わくわく/公益財団法人みらいファンド沖縄)
【コーディネーター 】
林泰義さん(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会、日本ファンドレイジング協会)
参加者のみなさんが印をつけたキーワードをご紹介

・お金だけではない資源の循環
・同じ人たちだけでなく、いろんな人たち、できる人と仲間に
・できる人が、できるときに、できることを
・できる人を仲間に
・ちがう分野と手をつなぐ
・関係をきずく、発見しお願いする
・地域でお金をまわす
・地元のお店で買う
・外からもお金を入れる
・利益をどう地域で活かすか
・何で応援できるかをきいてみる。参加につなげる
・NPOと企業のお見合いの場
・得意分野を発揮させる。ヤル気もアップする。
・楽しい活動
・小さいチャレンジを提案、一緒にやっていくしくみ
・小さいチャレンジを支えるしくみ
・たがやす、掘り起こす、育てる取り組み
資金だけでなく、いろいろな資源を地域でみつけ、掘り起こし、育てていき、
ちがう能力(資源)をもった人々とつながり活動していく。
それが、「地域の課題解決にチャレンジする人や組織を地域で支える資源循環のしくみ」に
とって大切なことなのだと感じました。
今回のフォーラムにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました

(下地:
) 「資金循環」をテーマに、糸満市でフォーラムを開催します!12/7
2011年12月05日
糸満市つながりづくり基金フォーラム開催!
糸満市つながりづくり推進協議会では、地域の課題解決にチャレンジする人や、組織を地域で支える資源循環のしくみの形について話し合うフォーラムを12月17日(土)に開催します。
「資金循環」というと難しく考えてしまいがちですが、「市民の活動を、市民のお金で支えるしくみ」のこと。
基調講演の講師にNPO法人わかやまNPOセンター副理事長の有井安仁さんをお迎えし、和歌山県で行われている取り組みを交えながら「地域資源の循環によって市民活動を支えるしくみづくり」についてお話していただきます。
また、糸満市の市民活動を取り巻く資金循環の現状について共有しながら、糸満市にどのような資金循環のしくみが必要なのかを話し合うパネルディスカッションを行います。
糸満市で市民活動を行なっている方や、市民活動を支える資金について関心をお持ちの方、市民活動に対する助成金・補助金プログラムを担当されている方等、多くの方々のご参加をお待ちしております。参加費は無料ですのでどうぞお気軽にお越しください。
糸満市つながりづくり推進協議会では、地域の課題解決にチャレンジする人や、組織を地域で支える資源循環のしくみの形について話し合うフォーラムを12月17日(土)に開催します。「資金循環」というと難しく考えてしまいがちですが、「市民の活動を、市民のお金で支えるしくみ」のこと。
基調講演の講師にNPO法人わかやまNPOセンター副理事長の有井安仁さんをお迎えし、和歌山県で行われている取り組みを交えながら「地域資源の循環によって市民活動を支えるしくみづくり」についてお話していただきます。
また、糸満市の市民活動を取り巻く資金循環の現状について共有しながら、糸満市にどのような資金循環のしくみが必要なのかを話し合うパネルディスカッションを行います。
糸満市で市民活動を行なっている方や、市民活動を支える資金について関心をお持ちの方、市民活動に対する助成金・補助金プログラムを担当されている方等、多くの方々のご参加をお待ちしております。参加費は無料ですのでどうぞお気軽にお越しください。
●お申込み方法→ office@machiwaku.comまでお申し込みください!
※氏名・所属・電話・Emailアドレスをお知らせください。
●お問い合わせ NPO法人まちなか研究所わくわく内
糸満市つながりづくり推進協議会 事務局
糸満市つながりづくり推進協議会 事務局
Tel&FAX: 098-861-1469
e-mail: office@machiwaku.com
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