平成24年度通常社員総会開催しました!

2012年05月21日

先日、当会の平成24年度通常総会を開催いたしました。
総会の様子をお伝えいたします。


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 特定非営利活動法人まちなか研究所わくわく 
      2012年度通常社員総会 
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 ○日 時 2012年5月18日(金曜日)19時30分~21時30分
 ○場 所 まちなか研究所わくわく事務所
 ○参加者 正会員11名、オブザーバー5名



 今回は、まちわくの昨年度、今年度の事業について
まちわくに関わっていただいたみなさまにもお伝えするため
会員以外の方にもお声かけし、オブザーバーとして
ご参加いただきました。

 総会スタートの前に、まちわくの2011年度の活動を
写真スライドショーで紹介。
(スライドショーはこちら下





 その後、
平成23年度 事業報告書、決算報告書、
平成24年度 事業計画書、収支予算書を
報告し、参加者のみなさまから貴重な質問や意見をいただき、
無事、会員のみなさまから承認をいただきました。




 また、新たな理事として、親泊正樹さんと南信之介さんが就任されました。

 親泊さんは、これまでインターン生としてまちわくに関わっていただき、
短期インターンの担当やファシリとして講座に同行してもらうなど
活動に参加いただいています。

 南さんは、NPO法人なはまちづくりネットで活動されていて、
これまで「おきなわNPOカレッジ」「沖縄地域社会ビジョン大学院」といった
まちわくの様々な活動にご協力いただいています。
 これから理事としてどうぞよろしくお願いいたします。


▲新理事:親泊正樹さん              ▲新理事:南信之介さん


平成23年度は、新しい事務所の整備からはじまり、
糸満市市民活動支援センターの委託運営、「新しい公共支援事業」の受託、
み~きゅるきゅるlol7第一牧志公設市場の発行、第4回マチグヮー楽会の開催、
講師・ファシリ派遣など、多くの方にご協力、ご参加いただき活動させていただきました。
心より感謝いたします。

今年度まちわくは9年目を迎えます。
「すべての人々が、自ら暮らすまちを 
想い、考え、納得してつくっていけるような市民社会の実現」
を目指し、

・ファシリテイティブな人材育成
・異分野、異業種の協働促進
・地域の課題解決にチャレンジする人材の育成
・市民の社会参加のしかけづくり

を柱に今年度活動してまいります。
平成24年度もどうぞよろしくお願いいたします。


▲総会終了後、みんなで写真撮影キラキラ 



・・・この後は、みんなで懇親会食事
みなさんの活動について、NPOについて、まちについて・・・
みなさんとたくさんお話しました!
総会後の懇親会は大切だなといつも感じます。

ご参加いただいたみなさま、おそくまで
ありがとうございました!


(下地うさぎ)  

Posted by まちわく at 18:25Comments(0)TrackBack(0)■組織運営

2012年度通常社員総会のお知らせ

2012年04月26日

新年度になり、いかがお過ごしでしょうか。
当団体は平成24年度に入り、9年目を迎えました。

本年度も下記の通り通常社員総会を開催いたします。
会員の皆さま以外でも、当会に関心のある方の参加は大歓迎です。
是非ご参加下さい。

ご出席いただける場合は以下までご一報をお願いいたします。
office★machiwaku.com (★を@に変えて送信してください)

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★~☆~ 特定非営利活動法人まちなか研究所わくわく ~☆~★
  ★~☆~ 2012年度通常社員総会のお知らせ ~☆~★
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 ○日 時 2012年5月18日(金曜日)19時30分~21時30分
 ○場 所 まちなか研究所わくわく事務所
      〒902-0065 那覇市壺屋1-7-5 民衆ビル4階
 ○地 図 http://machiwaku.ti-da.net/e3014454.html

 ○審議事項
  第1号議案 議事録署名人選任の件
  第2号議案 特定非営利活動法人まちなか研究所わくわく
        2011年度(2011年4月1日から2012年3月31日まで)
        事業報告書、財産目録、貸借対照表及び活動計算書承認の件
  第3号議案 特定非営利活動法人まちなか研究所わくわく
        2012年度(2012年4月1日から2013年3月31日まで)
        事業計画承認の件
  第4号議案 特定非営利活動法人まちなか研究所わくわく
        2012年度(2012年4月1日から2013年3月31日まで)
        収支予算承認の件
  第5号議案 役員の変更の件


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■ お問合せ先
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 特定非営利活動法人まちなか研究所わくわく

   〒902-0065 那覇市壺屋1-7-5 民衆ビル4階
   TEL&FAX : 098-861-1469
   e-mail : office★machiwaku.com (★を@に変えて送信してください)
   URL: http://www.machiwaku.com
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『沖縄NPO白書 ~NPO法人の人と資金循環の実態~』発行!

2012年04月04日

平成23年度 新しい公共支援事業(NPO法人等活動基盤整備事業)
沖縄NPO白書
~NPO法人の人と資金循環の実態~


発行!

キラキラ キラキラ ダウンロードできます!!キラキラ キラキラ 





平成23年度に、沖縄県より新しい公共支援事業(NPO法人等活動基盤整備事業)の
委託を受け、“公共”を担うセクターとして期待されているNPO法人の
活動の実態を数値的に明らかにし、市民の社会参加や行政との協働、
企業との連携強化などNPO法人の活動の発展につなげることを目的に
『沖縄NPO白書 ~NPO法人の人と資金循環の実態~』を発行いたしました。

本白書は、沖縄県内のNPO法人を対象としたアンケート調査と所轄庁で公開されている
NPO法人の平成22年度の事業報告書をもとに調査しとりまとめています。

目次をご紹介。。。


【もくじ】
 第1章 沖縄のNPO法人と社会 
 第2章 NPO法人に関わる人と資金の動き
 第3章 NPO法人を支えるための資源であるボランティアと寄付の現状
 第4章 NPO法人を取り巻く法制度
 第5章 NPO法人の人と資金循環についての提案

資料                                
 資料1.NPO法人平成22年度事業報告書調査
 資料2.NPO法人の人と資金循環の実態調査に関するアンケート調査
 資料3.参考文献一覧


中はこんなかんじ。。。







イラストなどを入れて、読みやすくなるように工夫しました。
沖縄県内のNPO法人の状況把握にご活用ください。

こちらからダウンロードできます下
【白書本文】全37ページ


【資料】全93ページ



『沖縄NPO白書 ~NPO法人の人と資金循環の実態~』は
数に限りはありますが、
まちなか研究所わくわくの事務所でお渡ししております。
(郵送希望の方は、送料ご負担となります。)
ご希望の方は、下記までご連絡ください。


【お問合わせ】
NPO法人まちなか研究所わくわく
〒902-0065那覇市壺屋1-7-5 民衆ビル4F
TEL&FAX:098-861-1469
Email:office@machiwaku.com
  

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NPO/SBジョイント研修2012春【2日目】

2012年03月31日

Joint研修2日目!!

研修2日目のレポートは、
ボランティアスタッフ牧港がお伝えします!ガッツポーズ

今日の内容は、仮想理事会(バーチャル・ボード・ミーティング)を行い
各団体の中期計画をたてる内容でした。

2日目の参加団体は下記の5団体パーです。

1.NPO法人沖縄青少年自立支援センターちゅらゆい
2.公益財団法人みらいファンド沖縄
3.NPOエクスブリッジ
4.NPO沖縄シニアの会
5.NPO法人まちなか研究所わくわく


仮想理事会では、他団体の方を仮想理事としておき、
自分達団体のこれからの取り組みを
プレゼン形式で発表し合いました。










やはり、他団体の方を仮想理事にすることで、
多彩な角度からフィードバックがありました。

そのフィードバックの中で、
『オペレーターがオペレーションしか語れないと、共感は生まれない』
という言葉が印象に残りました。

この言葉は、オペレーターも自分の団体のVisionを理解し、
他者に伝えれなければいけない、というものでした。

団体のVisionを全体で共有し、理解を深める。
当たり前のことのように聞こえますが、
実際に行うのは、難しいものだと感じました。








その後は、フィードバックを元に
各団体でこれからの業務計画の作成が行われました。





最後には
講師である川北秀人さんから
理事のあり方や、考え方
また、社会における、団体のポジショニングの
お話もあり、それも踏まえて
全体で、研修全体の振り返りを行い
Joint研修2日目の日程が終了しました。





講師を務めていただいた川北さん、
そして参加者の皆さん
本当にお疲れさまでしたニコニコ


次回のジョイント研修は、8月4日(土)、5日(日)を予定しています。
また、研修プログラムが決まりましたら、ご案内いたします!!


  

Posted by まちわく at 00:01Comments(0)TrackBack(0)■NPO活動支援事業部

NPO/SBジョイント研修2012春【1日目】

2012年03月31日


沖縄で社会貢献活動に取り組む人をつなぐ
「NPO/SB合同宿泊研修プログラムJOINT」
3月18日(日)、糸満青少年の家で始まりましたキラキラ 

ここから、1泊2日の熱い研修が繰り広げられますよぶーん


講師は、
IIHOE代表理事の川北秀人氏

テーマは
「災害発生時の組織の対応を見直す」
「次年度の事業計画をつくる」
の豪華2本立てですアップ

県内の5団体から16人の熱き面々が集まりましたびっくりびっくり


午前の部のスタートは
「国内での大規模災害時に
 ネットワークが有効に機能するために」
と題した講演です。






 
阪神大震災当時、自身も支援に携わっていた経験から
○平時にない自治体間の連携は、非常時にできない
 相互に相手を知らないから、情報を繋ぐ事が出来ない
という教訓や避難所での災害弱者、災害ボランティアの課題などを紹介していただきました。


日頃からの「協働」は
命にもかかわる大切なことだったんですねぶーん


川北氏によると、支援活動には3つの類型があるといいます。
1、サービス供給者(最前線、現地での活動。泥かきボランティアなど)
2、ロジスティクス支援(少し後方。ボランティアコーディネートなど)
3、後方支援(後方。募金活動など)

そこで、
「自分たち(参加者)の団体はどこを担うのか?」
という問いが投げかけられました。

 








「自らが被災した時の事業再開や初動に関して、
 団体の中にどんな課題があるのか?
 事業計画の中に非常時対応を盛り込んでほしい」 
 




このメッセージは
午後のワークショップに繋がっていきます。


** お昼休憩 **



午後の部は

ワークショップです。



 



団体ごとにグループになり、

想定に合わせて、
災害発生から2日朝くらいまでの初動、動きを確認しました。

【想定】


・9月8日(火)15時
 東シナ海でM7(本島、震度6)津波3メートル
・要避難2万戸、5万人
・空港閉鎖
・大型台風接近中



 



 


大地震に加えて、
代表不在台風接近と苦しい条件が出されます。





≪ワーク1≫ 
被災から事業再開、支援までを
シュミレーション

=(発生直後/15時)
・代表は出張中で、連絡が取れない。どうする??







 


=(3-6時間後/18時-21時)
・安否確認はだいたい取れてきた。
・家屋倒壊は少ないが、接近する台風に耐えられるかどうかの確認が必要。どこにいるべきか?
・夜をどう過ごすか??

 







 


=(6-12時間後/21時-深夜3時)
・トイレはどうする?
・これから3-4日間、どうするか?
・多少、日常に戻しつつ、台風にどう備えるか。
・朝までに何ができていればいいのか?













=(2日目の朝)
・事業をどうするか?再開か、一時休止か。
・買占めが始まっているかもしれない。
・県外から支援の電話が来始める。受け入れ体制は?
・台風接近の前日

 






≪ワーク2≫ 
団体内課題の整理と発表
団体ごとにワーク1を通して気が付いた
事前準備できること(決まっていないこと、知らないといけないこと)を発表。

○連携機関やボランティアスタッフの所属先(学校など)の災害対応も知る
○事務所近くのスーパーなど飲食店の災害時対応を聞き取りする
○災害時に動けそうな人(単身者など)がどれだけいるのか把握し、
協力体制を話し合っておく



など興味深い発見がたくさん出てきました。





≪ワーク3≫ 
課題解決に向けた
短期、長期スケジュールを作成
ワーク2で上がった課題を、
いつまでに誰がどう取り組むか?









見ているだけでも体力のいる
ものすごい濃い講義、ワークショップでしたガッツポーズ
キラキラ 



 



** 休憩 **

 



続いて、


もう一つのテーマである

次年度の事業計画作り です。



こちらも気が抜けませんダッシュ

 




こちらは

よくある質問
「中期計画の精度を上げるには?」
という質問に答える形で説明していただきました。






 




○計画づくりのポイントとして一部をご紹介びっくり

・6W3Hの9つの質問に応える
・一緒に動く人が主体的な判断をするためにつくる
・具体的な目標、合法的な手法、現実的な資源を立てる
・精度の高い中期目標から、なすべき業務を逆算する
 




続いて、 
各団体から事業計画の発表を受け、

川北さんからの鋭い指摘や具体的な助言が飛び出します!

「ビジネスモデルの真ん中に当事者はいるのか?」
「誰と誰とのつながりを、どう改善するのか??」


 




川北氏の鋭い指摘に対峙する
参加者の皆さんのレベルも高く、
終始感動しきりですキラキラ 



明日の 「仮想理事会」はどうなるのか!?


ますます目が離せないキョロキョロ
ジョイント研修2012春
びっくりびっくり



以上、研修1日目レポートは
ボランティアスタッフ比嘉がお伝えしましたアップキラキラ 



ありがとうございましたひよこ

  

Posted by まちわく at 00:00Comments(0)TrackBack(0)■NPO活動支援事業部

NPO/SB合同宿泊研修会2012年春のジョイント開催!

2012年02月24日

NPO/SB合同宿泊研修会2012年春のジョイント開催のご案内


沖縄県内で市民事業/社会的事業を推進している
NPOやその他組織・団体向けに、事業力アップを目的とした1泊2日
の合同宿泊研修を開催します。
ともに事業力のアップとスタッフのエンパワメントに
つながる研修になると信じています。是非ご参加おまちしています。


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▼NPO/SB合同宿泊研修会2012.3ジョイント
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社会を変える仕組みをつくる④
 「災害発生時の組織の対応を見直す」
  研修後半テーマ:次年度の事業計画をつくる


2011年3月11日に発生した東日本大震災。
震災発生後、被災地では多くのNPO・地域組織・企業・行政など
あらゆる組織による被災者支援が行われました。

連日報道される被災地や支援の様子をみて
「我々にも何かできないだろうか」と思うと同時に、
「もし沖縄で同じ規模の震災が発生したとき
自分達は組織として何ができるだろうか・・・」
多くの方が考えたと思います。

今、沖縄に東日本大震災規模の震災が発生した場合、
組織として被災者に、地元地域に何ができるのか、
何をすべきなのか、だれに何を届けるのか。

今回の研修では、
震災発生時に、しっかり組織の力を発揮し、
動ける体制をとるために、
それぞれの組織ができることは何か、
何をすべきなのかを考え整理します。

そして、今回のジョイント研修は、豪華!テーマ2本立て!
日頃の組織運営ができてこそ、災害時にも組織として迅速に動けるもの。
研修後半は、次年度の各組織の事業計画を立てる講座を行います。
災害研修のみ受けることも可能です。
ぜひ、ご参加ください。


【講師】川北秀人氏(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表理事)
「NPOマネジメント」編集発行人/「社会的責任に関する円卓会議」 /合戦略部会委員(NPO/NGO代表協議員)/兼
「持続可能な地域づくり」ワーキンググループ 主査/ETIC.などが主催する「社会起業塾イニシアティブ」(旧・NEC社会起業塾)塾長など


【内容】
18日(1日目)
 10:00~ 講義「大規模災害時にネットネットワークが有効に機能するために」(仮)
 11:00~ ワークショップ「災害時に持ち寄れる力、あなたの組織はどう動ける?」(仮)     
      大災害を想定し、組織としてどのように動くのかを考える
 15:30~ 研修後半のテーマ:次年度の事業計画をつくる

19日(2日目)
9 :00~ 仮想理事会を開催。各団体の事業計画について意見交換
13:00~ 各団体、事業計画を深める 

(※プログラムは、参加者状況をみて講師との打合せにより変わる場合があります。)

<日  時>2012年3月18日(日)10:00 ~19日(月)17:00
災害研修 18日(日)10:00 ~ 15:00(予定)

<会  場>沖縄県立糸満青年の家
        (〒901-0313 沖縄県糸満市字賀数347番地)

<参加対象>沖縄県内にて活動中のNPO・公益的活動を推進している団体
      10団体を想定

<参加人数>30人(要事前申込)
     ※研修効果を高めるために各団体から複数人参加(理事、事務局ともに参加が望ましい)
     ※1団体からの参加人数は問いませんが参加人数は要申込
     ※災害研修だけでも参加可能


<参加費>20,000円/人(各団体2人目以降は、5,000円/人)
     (参加費には、食費・宿泊費・テキスト代が含まれています。)
     災害研修のみの参加・人数制限あり:5,000円/人(各団体2人目以降:1,000円/人)
     (参加費には、昼食・テキスト代が含まれています。)

<申込締切>3月13日(火)

<主  催>Joint実行委員会(ジョイント研修参加団体)

<事 務 局>NPO法人まちなか研究所わくわく

<お問合せ・お申込>
合宿研修事務局
・NPO法人まちなか研究所わくわく(担当:下地)
 E-mail:office@machiwaku.com(団体)
 TEL&FAX 098-861-1469


<参加申込フォーム> 
事項をご記入のうえ、メールかFAXにてお申し込みください。
=================
■□ NPO/SB合同宿泊研修会2012年春のジョイント

名 前:
所 属:
TEL:
E-mail:
研修に期待すること、聞きたいこと:



=================


ジョインプログラムに興味のある方へ
さらに詳しく!!

<ジョイントプログラムのねらい>
・団体の理事とスタッフをつなぐ
・合同研修で沖縄のNPO/SBをつなぐ
・宿泊で多分野のスタッフをつなぐ
・継続プログラムで事業計画と成果をつなぐ
沖縄の社会貢献活動に取り組む人々のつなぎの場となり、
参加団体の事業力のアップとスタッフのエンパワメントに
つながることを期待します。

■年2回の合同宿泊研修「9月・3月」
今年は、2011年9月10日(土)~11日(日)済
     2012年3月18日(日)~19日(月)開催決定
半期に一度、自団体の現状を見つめ
今後の戦略を練り直す機会として実施。

2011年9月のJoint研修「ビジョンをカタチにする資金調達」の様子は
こちら⇒(1日目2日目

2011年3月のJoint研修「理事と理事会を活かす」の様子は
こちら⇒(1日目2日目

2010年9月のJoint研修「社会を変える仕組みをつくる」の様子は
こちら⇒(1日目2日目
  

Posted by まちわく at 19:34Comments(0)TrackBack(0)■NPO活動支援事業部

「つながりの豊かなまちづくりシンポジウム」のご案内

2012年02月23日

2月25日(土)14~17時に、
糸満市農村改善センターで「つながりの豊かなまちづくりシンポジウム」が開催されます。
まちなか研究所わくわくの理事長・小阪がパネリストとして参加いたします。
入場無料ですので、みなさまお気軽に足をお運びくださいニコニコ





○糸満市市制40周年・合併50周年記念事業
  つながりの豊かなまちづくりシンポジウム
○日 時:2月25日(土)午後2時~5時(1時半開場)
○場 所:糸満市農村改善センター
     (沖縄県糸満市照屋1221-1)
○プログラム 1.基調報告  15分
          タイトル「つながりの豊かなまち」について
           糸満市長 上原裕常
         2.基調講演  50分
          タイトル「御祓川がつなぐマチ・ミセ・ヒト」
           株式会社 御祓川 代表取締役 森山 奈美
         3.パネルディスカッション 60分
          タイトル「つながりの豊かなまちを目指して」
          コーディネーター
            森山 奈美
          パネリスト
            上原 裕常    糸満市長
            小阪 亘    特定非営利活動法人 まちなか研究所わくわく理事長
            藤原 奈央子  株式会社 糸満市物産センター企画部
            屋富祖 民江 西川婦人会長
            山城 茂    米須自治会長
○入場無料
○お問合せ:糸満市政策推進課 TEL840-8122


まちなか研究所わくわくが運営している
糸満市市民活動支援センターブログでもご案内しております。
 → http://itomansaposen.ti-da.net/e3918415.html

みなさまのご参加をお待ちしておりますおすまし

  

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「NPO法人会計基準策定プロジェクト最終報告」完売!

2012年02月22日

「NPO法人会計基準策定プロジェクト最終報告」
完売しました!!



         

ご好評いただき、
「NPO法人会計基準策定プロジェクト最終報告」完売となりました!
ご購入いただいたみなさまありがとうございましたニコニコ

なお、NPO法人会計基準の書籍として
NPO法人会計基準協議会が
「NPO法人会計基準 完全収録版」を発行しています。
NPO法人会計基準について学びたい!と
お考えのみなさま、ぜひご参考ください。
※当会では販売取扱は行っていません。書店をご利用ください。





「NPO法人会計基準 完全収録版」
NPO法人会計基準協議会 編 
税込み:1,680円
175ページ
発行:株式会社八月書館

NPO法人会計基準協議会 http://npokaikei.info/

  

Posted by まちわく at 12:25Comments(0)TrackBack(0)■NPO活動支援事業部

◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012 最終発表・閉校式◆

2012年02月22日

2月18日(土)
沖縄地域社会ビジョン大学院
ピカピカ 終報告会 ピカピカ


1ヵ月の短期集中で様々な講義、ゼミをこなしてきた受講生たちの最終報告会が2月18日(土)の午後行われました!!
緊張感ハートがただよう中、おひとりづつプレゼンを行いました。

記念すべき第1発表者は、嘉陽田さんびっくり
トップバッターということもあり、かなり緊張していましたが、地域住民の目線も盛り込んだ企画提案をされていました。
提案を受けたNPO法人の方々も、発表者の提案に真剣に聞き入っていました。








































発表後は、提案に対する「イイネ!」と「質問!」の意見だし・・・、それぞれの受講者が他の参加者から多くのコメントを頂きました。















































その後、「大学院を通して拡がった可能性」や「提案先のNPO法人との今後の関わり」について、全体で想いを共有してプログラムを無事に終えました。ぶーん





そして・・・





 よつば 閉校式 よつば

大学院ビジョンの事務局代表小阪より、代用して受講者の比嘉さんへ修了証が手渡されました。
(また、当日参加できなかった中村さんからの差し入れの授与ショートケーキ 中村さんありがと~~おいしかったですハート














そして全員で、修了証を手に卒業写真よつば
























振り返ってみれば、あっという間の1カ月・・・
修了後は、皆様ほっとされた様子で名残惜しそうに余韻を楽しんでいました。

受講者の皆様、本当にお疲れ様でしたサクラ
また、お世話になった先生方や協力頂いたNPO法人の方々もありがとうございましたキラキラ 


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沖縄地域社会ビジョン大学院の詳細はhttp://machiwaku.ti-da.net/e328884


  

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◆沖縄地域社会ビジョン大学院2012受講者の声 2/18◆

2012年02月20日

2月18日(土)
「NPOマーケティング」

リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。

「NPOマーケティング」の受講者の声は近日公開!!ピカピカ

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沖縄地域社会ビジョン大学院の詳細はhttp://machiwaku.ti-da.net/e328884

  

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まちわくへのお問い合わせ
特定非営利活動法人 まちなか研究所わくわく
〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1-7-5
民衆ビル4F
TEL:098-861-1469